加古川市の山下進学塾だよりー2018・8・17(金)

教室の冷房強度を「強」にすると、寒がる生徒がでてきました。

また、屋外では日中とは言え、頬に触れる風に初秋の涼しさを感

じ始めました。さて、今年の残暑の厳しさと、その長さはどんな

具合となるでしょうか。

 

もうすぐ2学期:

塾では、8月集中授業の後半が、昨日から始まりました。6日連続

授業の後、5日間の休みを経て2学期へと進行していきます。

新中1生も、小学生気分を脱し、中学生らしい容貌と学びの姿勢へ

と変貌しつつあります。

今のところ、落伍者はいません。全員が中位以上の成績を修め、

新中2生へと進級するよう、頑張りましょう。私達も、目いっぱい

後押ししていきますよ。

 

台風は、どうやって出来るの?

今年は、台風の発生件数が、例年よりも多い感じがしますが、

どうなんでしょうか? ところで、台風はどのようにして誕生す

るのでしょうか?

そもそも台風は、渦を巻いた空気と雨雲の集合体。その成り立ちは、

まず海面が太陽に照りつけられて、湿った熱い空気が立ち上がり、

上昇気流が発生する。

すると、周囲の風が渦を巻きながら気流に集まり、その規模を巨大

化させていく。これが台風である。こうした現象が起きるには、

”赤道”のような暑い地方の海上であることが条件とされる。

ただし、赤道のすぐ近くでは発生しない。これは地球が自転してい

るため、赤道直下などでは、風が渦になりにくいためである。

こうした巨大な渦が、回転しながら海上を移動し、日本にもやって

来るのである。 (サプライズbOOK)

 

行く不明だった2歳の男児、藤本理稀ちゃん無事発見:

まるで神隠しのように、突如、山中に消えた2歳の幼児理稀ちゃん、

3日ぶりの生還に日本中がホッとしましたね。 お母さんですら、

悲劇の結末を覚悟し始めていた様子だっただけに、奇跡の生還劇で

した。

その功労者は、何とボランテアの達人だという78歳の尾畠さん、

「子供は上に行くはず」との信念で山に入り、わずか30分で理稀君

を発見! 大したケガもないようで、心温まるハピーニュースです

よね。

 

翁長沖縄知事の死去:

かつては、沖縄の自民党幹事長を務めるなど、いわゆる保守本家の

一員であった翁長氏が、米軍基地の辺野古への移転反対の旗を掲げ

て、「オール沖縄」から知事に当選されたのは、この間だったよう

な気がします。

身を賭した反対運動も、現政権の「現地の声は意に介さず」式の

強攻策に、刀折れ矢も尽きたかのように病に倒れ、ご本人は心残り

でしょうね。

ところで、米軍基地の沖縄集中化に対して、私たち本土側の国民は、

辺野古への基地移転も含め、あまりに無関心では? 「対岸の火事、

われ関せず」の傍観者になってしまっているのでは?

私たちは、もし米軍基地は必要とするのであれば、当然、本土側も

基地の分散受け入れに同意するのが、「ものの道理」ではないかと

思いますが・・・。 そのリスクに同意できないのであれば、沖縄

だけにその過重負担を強いのは、どうなんでしょうか。 

そもそも、「日米安保条約」「日米地位協定」などにも、議論を広

げるべき時期に来ているのかもしれませんね。 北東アジア地域に

おける緊張緩和ムードを考えれば・・・。

 

山下塾長

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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加古川市の山下進学塾だよりー2018・8・13(月)

日中の酷暑は相変わらずですが、エアコンーからの冷気に、

秋の訪れが近いことを、かすかに感じ始めています。

塾は今も夏休み中ですが、私は建物周りの草花に水をやる

ため、今日は登塾しております。 

16日(木)から、後半の連続授業が再開です。 残り2日間、

私には、束の間の骨休みですが、エネルギーを充足し、

力強く再起動します。

中学生の塾生諸君、みんな元気で、後半授業の準備もして

いるかナ?学校の宿題も、半分以上はできている? OK!


山下塾長

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加古川市の山下進学塾だよりー2018・8・7(火)

やっと時間に、少し余裕がもてるようになりました。 時期的に

ブログ発信が途絶えている間も、日常的に20件を上回るアクセス

があり、申し訳ない気持ちに捉われていました。

 

この異常気象!

まあ、よくもこんなに炎暑が続くものですね!国内では異常高温

による熱中症、異常豪雨による大災害、世界ではギリシャなどの

大規模な森林火災。

リミットを超えた地球温暖化は、今後どのような地球規模の災害

を、引き起こすことになるのでしょうか。さらに、人間の不遜と

怠慢がもたらしたであろう地球温暖化を、このまま改善しないと

すると、この惑星は果たして、数百年後も、人類が住家とするの

を許すでしょうか。

 

どうして地震は起きるの?

地震が起きるのは、地面が動くからに他ならないが、地面が動く

ことには、”プレート”と呼ばれる岩の板が深くかかわっている。

目で確認することはできないが、地球の表面は数十枚の巨大な

プレートが、パズルのよう敷き詰められている。

このプレートは、静止しているわけではなく、少しずつ動いてい

る。そして、プレート同士がぶつかっている所では、どちらかの

プレートがずれて、下に引きずり込まれていく。

この時のゆがみが蓄積された結果、プレートの岩が大規模に壊さ

れると、その衝撃が大きな地震となる。(サプライズBook)

 

「卍」の画数は、いったい何画?

「卍」は一見、記号のようだが、れっきとした漢字である。但し、

本来は記号だった。「卍」は、もともとはインドで、吉祥・幸福

を表した記号で、中国ではそれを文字として使った。

「卍」は「まん」「ばん」と音読みし、日本では「まんじ」と

読んでいる。

「卍」は、たぶん多くの人が5画と数えることだろう。ところが、

漢和辞典では6画とされている。 どうしてだろうか?

漢和辞典では、「卍」は「十」を部首とする「十」部に入れられ

ている。 つまり、「卍」という字は、「十」の4つの先端に、

それぞれ、短い線をつけたものとして扱われている。 だから、

「十」(2画) プラス本の線(4画)=6画というわけ.(中経の文庫) 

 

塾生の諸君! 8月16日から後半の授業だよ! それまでは、

羽を伸ばし、Enjoy your summer だ! でも、まだまだ酷暑の

続く時期、気を付けてナ。 塾のワークも忘れないように。

 

私も8月は「スペイン語会話」休講です。7月後半から休みが続い

ていますので、寸暇を惜しんで(本当?と自嘲中)は、復習して

います。「覚えては、忘れまた忘れ」の繰り返しですが、でも、

多少は、残っているのでしょうね。

 

山進学塾の塾長メッセージでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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加古川市の山下進学塾だよりー2018・7・21(土)

 

この極暑、8月初旬まで続きそうとか、まさに異常事態です。

先日も、中1の男子生徒が、初期の熱中症らしき様子、急いで

事務室にて、冷水を飲ませ休息をとらせていました。

授業終了まで眠り回復していたので、帰宅させました・・・。

陸上部の生徒なので、県大会出場がきまっているそうですが、

この炎天下の練習は、ちょっと心配です。 

もちろん、関係者は十二分の注意を払っての練習でしょうが、

慎重の上にも慎重を期して欲しいものですよね。

 

塾は今朝から、8月分の授業を集中して始めています。 故に、

このブログの定期発信は、当分の間は難しいと思います。

加えて、国会の与党の専横ぶりに、私も政治向きの関心は失せ

ています。

 

山下塾長

 

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加古川市の山下進学塾だよりー2018・7・18(水)

 

「極寒」という言葉は、北極・南極がすぐに連想されるので、誰にも

なじみがあります。しかし、最高度の暑さを表す「極暑」は今まで、

あまり使用頻度は多くなかったように思います。これからは日常的に、

この語を目にするのでしょうね。

それにしても、地球温暖化による異常気象も、ここに極まれりーとの

深刻な憂慮がありますが、まだまだ温暖化が進み、北海道でバナナが

栽培される日がくるーこの予想もあながち、奇想天外とは言えないか

も知れませんよ。それにしても皆さん、私たちの地球が悲鳴をあげて

いるような気がしませんか。

 

もうすぐ夏休み:

生徒たちの待ちわびる「夏休み」が、目前になってきました。 

山下塾では、8月の通常授業をつめて「集中型」日程にし、連続授業

を行うことになっています。1学期分の総復習をする時期です。

 

英語圏で使われている英語の勉強:

私は今も、月2回のスペイン語会話講座に出席しています。この難敵

とずっと格闘(もちろん楽しく)していますが、一方で、本職の英語

もオンライン・レッスンを利用して、今も「Nativeの使う英語」を、

日夜勉強しています。教科書や参考書では、お目にかからない英語

表現とか用法など(日常会話表現が中心)ですが、実はそれが、

ほぼ別世界の英語なのです。

英語は学べ学ぶほど、「英語圏の英語」と「日本語英語」との深い

ギャップを、あらためて意識します。 終わりはありません。

私が利用しているオンライン授業の関係者は、「市中の書店にある

英語書籍は99%が紙のゴミ」と極論していますが・・。「当たら

ずとも遠からずかな」の思いを共有する英語関係者も、多いのでは

ないでしょうか。

では、どうすればよいのでしょうか? 

それは、長期留学の経験者や帰国子女が、日本での短期「教職課程」

を履修し、教員免除を取得できるようにし、そして、その人たちが

教壇に立てるように制度が変われば、学校英語も「英語圏英語」に

近づくでしょう。 さて、いつのことになるでしょうね?

 

高校生向けのToday's-Tip-for-English:

さて、受験英語は、受験英語として、割り切っていきましょう。

空所に入る適語を選びなさい。

 

1.The world is not (      ) it used to be before the invention of the airplane.

        [ why    what   that    when ]

2.If I (     ) Dave's phone number, I would call him right away.

             [ had known     have known     knew    know ]

3.(     ) a child swallow one of these pills, call the doctor at one. 

             [ Were     Were it not for     Should     Did ]

4.That idea is very nine, but the question is (    ) or not it can be carried out.

             [ that     if     whether     how ]

5.(     ) you don't have a receipt, we can't exchange your purchase. 

            [ Although     Because     Despite     However ]

 

山下塾長

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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加古川市の山下進学塾だよりー2018・7・14(土)

長い間、発信できませんでした。

先日の西日本を襲った豪雨によって、多くの亡くなられた方々と

被災者の皆様には、心からのお悔やみとお見舞いを申し上げます。

 

西日本豪雨「異常気象の代表」:

世界気象機関は先日、7月に入り北半球の各地で、極端に多い

降雨量や高温を伴う、異常気象が頻発していると発表しました。

発表では、北半球で記録的な豪雨や極端な高温を伴う異常気象が、

あいついで観測されているとか。

日本以外では、カリフォルニア州のデスバレー国立公園(かの

熱暑で有名な「死の谷」)で、今月8日には52度に達し、同州の

4か所で45度以上の高温を記録したそうです。

また、北アフリカのアルジェリアでは、サハラ砂漠で7月5日に

同国最高となる51度まで上昇し、北欧では高温による干ばつに

見舞われているとのことです。

日本でもこの連休には、山梨・長野・岐阜当たりでは、40度を

超す極暑に襲われる可能性が強いとか。

温室効果ガスによる、世界的な異常気象は、人類生存そのもの

を脅かす域に達しているとの指摘が、ずっと以前からなされて

います。 一日も早く、世界中の知識と叡智が結集され、温暖

化防止にとり組まなければ、いつか、この惑星は死滅してしま

のでは・・・?

 

1学期末テストの結果:

中学生の1学期末テスト結果が出揃いました。

 

機コ愬順位1ケタ賞

           3教科       3位  中2  S.   T. 君  

                                    "          4位  中3  K. S. さん

            ”     9 "      中3  T. M. 君

           5教科  1位  中2 S.T. 君

            ”     5 "      中3  K. S. さん

            ”     6 ”  中1  Y. M.さん

            ”     7 "  中3  T. M  君

            ”     7 "      中2    T .T.  君

 

2.百点賞

           英語   中2  S.T.君

           理科    ”   ”

 

3.ジャンプ賞 (前回より20番以上アップ)

      5教科順位 38番 up    中1  O. R.君

      ”     27番 up    中1    T.   S.君

      ”           24番 up    中1  K.A.さん

      ”           20番 up    中3  K.S.  さん

 

.努力賞

    5教科順位  17番 up    中2  T.  T. 君

                 "           14番 up    中2  M. Y. さん

                 "           13番 up  中1   I.  K.さん

      ”    11番 up     中3       K. W.君

   

[総 評]

中1

 完全中学分野に入った期末テスト、順位を落とす生徒さんが続出

するのではーと憂慮していましたが、単に私たちの杞憂でした。

逆に、全員が緊張感をもって頑張ってくれましたね。5教科で学年

6位を達成したYさんをはじめ、20番以上順位を上げた生徒さんが

3名,10番以上アップが1名出ました。

今年の中1生は、ふだんの授業態度もまじめで、これからも成績

アップの生徒さんが連続するでしょう。 期待しているよ、諸君!

 

中2

学年上位の常連メンバーであるS君は、今回は5教科で学年1位とな

りました。また、予期していなかったT君(ごめんナ)が、学年7位

と頑張りました。 残るメンバーも、今回は少しモーチベーション

が上がり、初めて表彰された生徒さんも出ました。 少しずつでも、

勉強に取り組む姿勢が上向けば、可能性が広がっていきます。

 

中3

受験生らしい雰囲気は出ているのですが、まだまだ、潜在能力が

発露していない生徒さんが、2〜3人います。 最後の部活シーズン

なので、大変な時期であることは、よく分かっていますが、一方で、

毎回のテスト結果の重さが、1〜2年生との時とは全く違うことを

忘れては本末転倒です。 

 

タンコブの中身は何?

頭部を固いものに強くぶつけると、コブ(瘤)ができる。これを

タンコブと呼んでいる。腕とか腹部などをぶつけても、膨れ

上がってコブになることは少ないが、なぜだろうか。

頭部は皮膚と骨(頭蓋骨)のあいだの組織が薄い。そのため外部

からの衝撃をもろに受けてしまい、皮下の欠陥が破れ出血する。

衝撃を受けたとき、皮膚も傷ついて破れていれば、そこから血液

は流れ出すことになるが、皮膚に傷がないと、内出血をおこした

血液は行き場がなくなってしまい、その場にたまり、その部分が

ふくらむ。

それがタンコブである。タンコブの中身は、血管が破れて血液が

流出し、たまったもの。

 

明日と明後日は、塾内での三者面談を行います。酷暑の中をお越し

いただくのは、恐縮に存じますが、お子さんが一層勉強に励む機会

にしたく願っております。

 

山下塾長

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カテゴリ:- | 17:01 | comments(0) | trackbacks(0) | -
加古川市の山下進学塾だよりー2018・7・7(土)

 

特別警報が発令中ですし、避難勧告もでました。

危険回避のため、今日(7/7)の授業は、お休みと

なります。

皆様、十分にお気をつけてください。

 

山下進学塾

 

カテゴリ:- | 13:33 | comments(0) | trackbacks(0) | -
加古川市の山下進学塾だよりー2018・6・27(水)

このまま、梅雨明けとなるのでしょうか。 もし、そうだとしたら

夏の水不足が心配ですが…。 それは、私の杞憂となるでしょうね。

 

中学生の1学期末テスト:

全科目の結果は、まだまだ先の話ですが、期末テストは9教科全部

なので、生徒たちの負荷は相当なものです。

君たち!大変だったナ。塾の延長授業にも、よく頑張ったよ!

 

白陵中学2年生、準2級1次試験合格:

私が、個人授業をしております、白陵中学2年生の生徒さんが、この

間の英検準2級1次試験に、合格しました。 7月初めに2次試験が

迫っているので、残る期間内に全力をあげないと・・・。 

準2級からは、教科書の履修範囲をはるかに超えているので、容易で

はありませんが、なんとかよい結果につなげたいものです。

 

塾の時間割です:

現在の時間割は以下の通りです。中1クラスは満席ですが、小学部

と中2・3クラスは、2〜3席の空きが残っています。

午後
小4 国/算 4:30~5:30
小5 国/社 4:30~5:50   算/理 4:30~5:50 英会話 4:30~5:20
小6 国社英 6:00~7:30 算/理 6:00~7:30 英会話 5:30~6:20

中1

国/社 8:00~10:00 英 8:00~10:00 数 8:00~10:00
中2 理 8:00~9:30 数 8:00~10:00 国/社 8:00~10:00
中3 1学期 理 8:00~9:30 国/社 8:00~10:15 英 8:00~10:15

2学期 理 6:20~7:50

  数 8:00~10:00

高校

高-1 高校英文法

8:00~10:00

高-3 受験英語総合

8:00~10:00

 

ご関心をお持ちの方がいらっしゃいましたら、お問い合わせはこちら⇒438−5574 まで、お願いします

 

プロ野球「東北楽天イーグルス」、監督交代

成績不振の責任を負って、あの温厚な梨田監督が辞任となりました。

昨年は優勝争いにも加わった、あの「楽天イーグルス」が、今年は

何があったのか豹変、負け数が20以上にもなりました。 責任は、

監督というよりも「打線」でしょうに・・・。

平石コーチが監督代行となりました。メンバーは不変のようですが、

捲土重来を期してバッターの奮起を、強く望みたいものです。

 

山下塾長

 

 

 

 

カテゴリ:- | 15:03 | comments(0) | trackbacks(0) | -
加古川市の山下進学塾だより―2018・6・25(月)

空梅雨かと思われるほど、降水量が少ないような気がします。

集中豪雨などは、もちろん御免蒙りたいですが、余り雨が降

らないのも、夏への保水量、貯水量などが心配ですよね。

 

ワールド・カップ、コロンビアに勝利・セネガルと引き分け:

普段はJリーグなど、あまりサッカーには興味がないのですが、

ワールド・カップ戦は、別格です。同じ傾向の「にわかファン

の熱狂ぶりが、さらに急造ファンの急増に(笑って!)つながっ

ていますよね。

それにしても、想定外の好結果というべきなのでしょうか。

まさか南米の雄、コロンビアに勝利し、さらには、巨漢チーム

のセネガルに、引き分けで勝ち点1を稼ぐとは・・。

素人目にも、西野ジャパンからは、チームの一体感があふれ出て

いるように見えました。 今後の試合も、乞うご期待でしょう。

 

ゴミ拾う日本サポーターが話題に:

ジャパンチームの健闘に加えて、日本人サポーターのマナーの良

さも、話題になっているそうです。

先のコロンビア戦、そして、昨夜のセネガル戦の後、勝利の余韻

がまだ残る中、サポーターらはスタンドでのゴミ拾いを開始。

試合中、空気を入れ応援に使っていた水色のゴミ袋は、試合後は、

本来の役割に戻り、何人ものサポーターが、イスの下などに落ち

ているゴミの1つ1つをその袋に回収し、スタンドを後に・・。

そうした姿を海外のメデアが紹介し、「サムライブルーの

サポーターは、1度たりとも、このマナーを忘れたことがない」

「これは日本文化の1部なんだ」と報じているとか。

また、セネガルのサポーターも、ポーランド戦の後、ゴミを集め

て帰ったとの報道があり、さらに、昨夜の日本戦の後も、日本人

サポーターと「美しいマナー」の交歓が見られたそうです。

爽やかで、ほのぼとした空気が醸し出されたことでしょうね。

 

アフリカと言えば、古い話ですけど、「もったいない」という

日本語がケニア女性(私の記憶がただしければ)によって好感され、

1つの啓発運動として、公式の場でも取り上げられたことがあり

ましたね。

それに今回、スタンドの「ゴミ拾い」というボランテア活動。

日本人とアフリカ人は、「物を粗末にしてはいけない」と

「マナーが大切」という点で、共通の感性を持ち合わせている

のでしょうか。勿論、お互いの民族全員ではないにしても・・。

 

山下塾長

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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加古川市の山下進学塾だより―2018・6・20(水)

今日から中学校の1学期末テストです。毎回テスト2週間前から、

問題作りと延長授業で忙殺され、ブログ発信が思うようにできま

せん。レギュラーにアクセスくださる方々には、申し訳ない思い

がしております。 今日は「忙中閑あり。」です。

 

大阪北部地震:

亡くなられた方々と負傷された方々に対し、お悔やみとお見舞い

を申し上げたいと思います。

夜遅い私が、まだ眠っていた朝の8時ころでした。グラッときた
とたん目が覚めました。 一瞬、阪神淡路大震災を想起しました。

あの時は明石の自宅で直撃され、地中深く吸い込まれるような、

揺れと恐怖を身に染みて感じたものです。

(私事で恐縮ですが、あの時は、とっさに傍らのワイフを、かばって抱きし

めていたのが、今でも、数少ない私の自慢の1つになっています。)

 

どうして地震が起きるの?−子供向け:

地震が起きるのは、地面が動くからに他ならないが、地面が動く

ことには”プレート”と呼ばれる岩の板が、深く関わっている。

目で確認することはできないが、地球の表面は十数枚の巨大な

プレートが、パズルのように敷きつめられている。このプレート

は静止しているのではなく、少しずつ動いている。

そしてプレート同士がぶつかると、どちらかのプレートがずれて

下に引きずり込まれていく。この時の、ゆがみが蓄積された結果、

プレートの岩が大規模に壊されると、その衝撃が大きな地震とな

る。

とくに、海のプレートと陸のプレートが隣り合わせになっている

所では、海のプレートが少しずつ陸のプレートの先端を下に引き

ずり込んでいく。それが限界に達すると、陸のプレートの先端が

いっきに跳ね上がり、陸地や海底に衝撃が伝わる。

これが「プレート境界地震」と呼ばれ、大地震になることが多い。

1923年の関東大震災や、2011年の東北地方太平洋沖地震

も、このタイプである。(サプライズBook)

 

私立高校トップの来訪を受ける:

昨日、某私立高校から校長と英語科担当教諭が、神戸から来塾さ

れました。「特進グローバル英語コース」に注力されている共学

高校です。

今春は、山下塾からも7名受験、全員がこのコースに合格しまし

た。 結局は、公立高に進みましたが、以前からの実績も含めて

ご来訪されたことでしょう。

入試担当職員とか教諭のご来訪は、今どき珍しくはないのですが、

学校長にお越しいただく機会は少ないので、いろいろと情報交換

ができました。

指折りの公立進学高の校長を務めておられた方ですが、不遜な

所は全くない爽やかで、とても好感できる校長先生で、英語教育

と受験英語について、1時間ほども歓談したことでした。 

 

さて塾生の諸君! 今日も、延長授業で万全の期末テスト対策を

展開しますよ。 万事ぬかりなく、必死について来てな! 

とくに、中3生の君たち、1回1回のテスト結果が、内申点に

直結するんだよ! 忘れるなよ!

 

山下塾長

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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