加古川市の山下進学塾だよりー2016・1・19(土)

 

インフルエンザが、全国的に猛威をふるっています。山手中の2年は、

学年閉鎖になっているようです。 私がインフルに罹ることは許され

まんので、細心の注意を払っています。皆さんも、どうぞお気をつけ

て下さい。

 

1月課題テストの結果:

中1と中3生の学年順位は、ほぼ分かってきましたが、中2生は学年

閉鎖のため、まだ手元に届いていません。 塾生の中にも、インフル

に罹患して休んでいる者もあり、成績順位の全容が分かるのは、もう

少し先になるでしょう。

 

政治への関心度:

今年の7月には、参議院議員の選挙があります。選挙というと、地方

であれ国政であれ、毎回の投票率の低さには、政治に対する関心度が

いかに薄いかが、表れていますよね。

先日、某紙に投稿されていたのですが、69歳の人の「若者に投票に

行って欲しい」との要望に対し、29歳の若者が「先輩方こそ投票率

を上げて欲しい」と反論していました。 

この青年によると「2015年統計で、18歳〜30代までの有権者数は

300万人程度、40歳以上の有権者は7600万人以上。」だそうです。

「若者の関心度の低迷を嘆く前に、シニア世代の人たちこそ投票率

を上げて欲しい」とのこと。 おっしゃる通りです。

 

厚生労働省の統計不正:

「森友事案」に関する財務省の公文書改ざん問題が、ウヤムヤの中に

閉じられたのが、ついこの間のこと。次は、厚労省の「毎月勤労統計」

の数値不正。

挙句の果てには、資料紛失・廃棄で不正調査の再集計が困難だとか。

これでは、これらのデータに基づいて、安倍総理の言う「近年最高の

賃上げ幅」とか「最高の経済成長率の達成」などなどは、根拠が崩れ

てしまうのでは・・・?

中央省庁の文書や統計の改ざんや不正は、なぜ頻発するのでしょうか。

なにやら、すべての原因は同根のような気もしますが・・・。いずれ

にしても、偉い中央省庁のこの風潮が、自治体職員にまで広がっては

大変なことになりますよね。

 

山下塾長

 

 

 

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加古川市の山下進学塾だよりー2016・1・16(水)

今日の日中は、ことのほか暖かい一日でしたね。 昼間も少し

長くなってきました。とは言っても、まだ睦月も半ば、本格的

な冬の厳しさは、これからが本番かもしれません。

インフルで中学校のクラスが、学級閉鎖になっています。風邪

を、皆さん、召されませんように。 私も、手洗いとウガイを

励行しています。

 

迫る高校進学:

成績が中上位の生徒さんは、受験高もほぼ確定し、あとは必死

に受験勉強をするだけです。 塾も、英数の「特進クラス」を

併設し、全力で応援している所です。

一方、公立普通高校に必要な内申点が不足気味の生徒さんに対

しては、私たちのアドバイスも微妙で、慎重になります。

部活に熱中していた、あの当時、勉強にもエネルギーを注いで

おかないと、あとで唇をかむ羽目になるーと繰り返し助言して

いたのに・・との思いを禁じ得ないのが偽らざる心境です。

それはそれとして、私立高に関しては、ずっと各受験高の入試

問題に精力的に取り組んでいます。 私立が終われば、公立高

問題にスイッチ、志望校合格を勝ち取ります。

 

大学入試用センターテスト:

塾の高3生は、加古川東高校の2人です。 英語の全国偏差値

は、2人とも群を抜いているのですが、テストは一発勝負。

私も、時間の許す限り授業を追加しながら、第1目標である

センターテストでは、得意の英語で90%以上の高得点を目指

して必死です。 

テスト前日の18日には、センターテストの過去問をこなし、

その延長線上で本番に臨む仕掛けです。

 

受験生への名言:

「難しいから、やる気が出ないのではない。 やる気がないから、

 難しいのだ。」− ルキウス・アンナエウス:セネカ

  (古代ローマ帝国の政治家・哲学者・詩人/紀元前1〜65年頃)

 

困る、駐車場でのアイドリング:

自宅の裏に、広大な駐車場を持つコンビニがあります。

何かと重宝しているのは事実ですが、他方では、来店する客が

駐車する車のアイドリングのため、朝からは窓が開放できない

のが悩みの種。

駐車して運転者が離れるときは、エンジンを切ることが、法令

で決まっているはずですよね。特に、中型・大型のトラックの

中には、1時間以上もアイドリングを続けている車があります。

冷凍車は別ですが、排ガスによる環境汚染と燃費を考えれば、

エンジンを止めるのが普通だと思うのですが・・・。

不特定多数のお客さんが来場する駐車場に隣接している方々は、

同じような迷惑を蒙っておられるのでは?

 

山下塾長

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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加古川市の山下進学塾だよりー2019・1・13(日)

 

昨日は、北海道の美瑛では氷点下28.3°を記録したとか。

私は韓国ソウルで、氷点下15〜16°を体験しましたが、

その時の体感は「痛い」でした。 零下28°ともなると、

感覚はしびれると、美瑛のお方のコメントでした。

ところが、いよいよ厳寒の入りーと思いきや、今日のこの

暖かさ、まるで秋の「小春日和」です。

 

冬休み課題テスト:

各教科の素点は、ほぼ分かってきましたが、成績順位がまだ

生徒の手元に届いていないようです。どんな結果となったの

でしょう? 特に、中3生のテスト結果が・・・。 

毎回のことながら、生徒の前では胸のワクワク感を抑えて、

冷静を装いながら授業しています。 

 

遺伝子に危険変異蓄積ーアフリカのゴリラ:

スエ−デン・ウブサラ大学などの研究グループの発表によると、

コンゴ民主共和国東部の低地熱帯雨林に生息しているヒガシ

ローランドゴリラは、半世紀以上前には1万頭以上いたと推定され

ていますが、密猟や生息地の破壊などで、いまはその2割程度に減

っているとみられています。

研究グループは、現在のヒガシローランドゴリラの遺伝子情報と

100年前までに収集されたゲノムを解読し比較しました。 

その結果、病気に対する抵抗性やオスの生殖能力に関する遺伝子

などで、悪影響を及ぼす変異の頻度が高いことが分かりました。

また、手足の指の発達に関する遺伝子の機能喪失につながる変異

も見つかりました。

現在のヒガシローランドゴリラで、ときどき指がくっついた状態

のものが見つかることと、関連があるかも知れないといいます。

数を減らしている野生動物で、近親交配による悪影響が心配され

ていますが、研究グループでは、今回の研究結果で、実際に

起こっていることが示されたとしています。

 

消費増税と突出する防衛費:

今年10月から実施する予定の消費税10%への増税。 景気

の落ち込み対策とかで、「ポイント還元」「店内飲食か持ち

帰りか」、はたまた「複数税率」など、複雑怪奇なシステム

の導入などなど。事業者は、ついていけるのでしょうか?

そんなに景気の中折れが懸念されるのであれば、いっそ増税

を避ければいいのでは?

一方で、すごいですね、防衛予算の増額は。トランプ大統領

に言われて、アメリカの最新鋭戦闘機ステルF35の爆買い。

某紙によると、1機116億円x147機=1兆7千52億円。

さらに、運用期間中の維持費が約4兆5千5129億円との試算。

総額6.2兆円になるそうです。実際の金額は、これを上回る

可能性が高いとか。 

自衛力の強化は、ある程度は必要でしょうが、アメリカから

数千億円の見積りが出されている「イージスアショア」2台

も含め、今後どれほどの税金が、軍備拡大に使われていくの

でしょうか。

 

塾長のスペイン語:

昨日の土曜日、1月初回の「スペイン語会話講座」でした。

新年の抱負として、「健康」と「塾生の成績向上」の2つを

たどたどしくスピーチしました。

新しく、私と同年配らしき男性が入会されました。 これで

生徒は、シニアーばかりの5名です。 新人の方は、すでに

中級レベルに達している印象。 私も負けないように頑張ら

なければ、との思いを新たにしたことでした。

 

山下塾長

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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加古川市の山下進学塾だよりー2019・1・10(木)

 

さすがに霜月、寒さが一段と厳しくなってきました。

 

猪突猛進ー本当は?

今年の干支はイノシシ。猪といえば脇目も突進するイメージです。

そこで昨日のブログで、塾の高校受験生と大学受験生に対し、目前

のテストに向けて「猪突猛進」せよーとハッパをかけました。

 

ところで、専門家によると、猪は「実はものすごく警戒心が強い」

のだそうで、学習能力も高く、犬や馬に匹敵するといいます。

猛進する印象は、必死に逃げ回り、追い詰めると立ち向かってくる

姿をみた猟師の印象のようです。 印象通りなのは、力の強さで、

大型の猪は鼻先で約70キロの物を持ち上げるとか。

 

きれい好きな一面もあり、寄生虫がつかないよう、沼地などで寝転

がって泥浴びをします。田んぼでするこの行動は、「ヌタウチ」と

よばれ、周囲のイネをなぎ倒して農家を悩ませることも、少なく

ないそうです。 

 

六甲山に生息している猪は、かつては、夜間に麓の街中に出没して

いましたが、今では、昼間にも堂々とその姿を目撃されてるように

なり、その生態系の変化が注目されているようです。

 

「ご飯論法」とは:

昨年の新語・流行語大賞トップ10に入った「ご飯論法」、まだ

まだ私たちの記憶に新しい用語ですよね。安倍内閣による答弁の

ごまかしを分かりやすい言葉で表現したのは、法政大の上西教授

のツイッターだったそうです。

「ご飯論法」とは、「朝ご飯を食べましたか?」との質問に

「ご飯は食べていない」と答える。実際は、パンを朝食として

食べているのだが、「ご飯(白米)は食べていない」と答えること

で、朝ごはんを食べていないかのように装うわけ。 

なんか安物の掛け合い漫才みたいーと言ったら本職のお叱りを受

けそうですが、そんな笑いにもならない表現が、国権の最高機関

である国会で大臣から答弁されるとは・・・。安倍総理の側近の

お1人である、加藤厚労相の裁量労働制をめぐる国会答弁の一節

でしたが・・・。

安倍内閣の経済政策「アベノミクス」によって、確かに都市部中心

に経済が上向きました。その功績に対しては、どなたも異論のない

点でしょう。

しかし、国会運営に関して、法案の十分な審議時間ととらず、与党

の多数を頼んでの強行採決が目に余る感じがしましたね。 総理が

口癖にしている「丁寧な説明」の標語は、何を意味している?−と

問われるのではないでしょうか。

 

山下塾長

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カテゴリ:- | 19:32 | comments(0) | trackbacks(0) | -
加古川市の山下進学塾だよりー2019・1・9(水)

皆さん、新年おめでとうございます。 寒さの厳しい年明けと

なりましたが、2019年へはどんな抱負を掲げられましたか?

 

迫り来る高校入試と大学入試:

私立高校入試が2/19、公立高校推薦入試が2/15、公立

高校一般入試が3/12と続きます。 

1/7と1/8の2日間、学校の「冬休み課題テスト」がありま

した。 これで、内申点は最終確定です。 

塾では、先行する私立入試をターゲットとして、各校の過去問

を中心に取り組んでいるところ。まず、私立高校は「全員合格」

といきます。

そして、公立入試にギアーチンジし、全力投球が続きます。

生徒諸君! インフルに感染しないよう、細心の注意を払い

ましょう。

大学受験生は、加古川東高3年の2人です。共に国立大を目指し

ており、私がレッスンしている英語に関しては、全国偏差値が

65〜75の高止まりで安定しています。

この英語力は、入試にとっては最大の武器です。今月19・20日

のセンターテストで、英語は90%以上とれそうですが、問題

は他の教科でどんな得点になるかー次第です。

 

ところで諸君! 早稲田大学創立者である、あの大隈重信が

卒業証書授与式で語った言葉です:ー

    

  この複雑な社会の大洋において、航海の羅針盤は

  何であるか、それは学問だ。

 

教育者としても知られる大隈重信は、学生たちにこう語りかけた

とか。

受験生の君たち! 今は、1ランクでも上位のステージで、学ん

でいくための最期の頑張りどころだよ。「猪突猛進」で行こうぜ!

 

山下塾長

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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加古川市の山下進学塾だよりー2018・12・21(金)

塾の2学期は、今日で終わりです。

明日から30日まで、連日の授業に入り、31日から4日まで冬休みと

なります。

 

小学生の英会話クラスはX'mas Party:

昨年と同じく、今日の小学生英会話クラスは2クラス合同で、担当

の外国人先生とクリスマス・パーテーです。 この先生は、音楽

も本職、ギターもプロとして教えています。

何より私達と違って、子供たちの前でもテレがないので、根っから

楽しい「音楽の世界」に浸れます。子供達も打ち解けています。

 

2学期を振り返って:

塾の責任者として、区切り区切りで塾全体の総括をしています。

 

小学4・5・6年生

各学年とも少人数なので、個人レッスン並みに、1人ずつに十分な

ケアーができたと思います。ただ、6年生は別として、4・5年生

は、親に背中を押されて塾通いをしている生徒さんもいます。 

本人の自主的な動機でない場合は、勉強に取り組む気構えが、盛り

上がりにくいのも事実です。 その点を、塾側でどのように工夫を

めぐらすか、ここが問われるスキルです。 もちろん、親御さんの

フォローが不可欠であることは、論を待たないのですが・・。

 

中ー1生:

潜在能力秘めている生徒さんが5〜6名はいますが、まだまだ、

その能力が発揮できていません。  ゆったりした小学生授業から、

容易に脱しきれないのが実情です。

どうしても、授業に対する個々の集中力が、中2生や中3生のように

は高まらないですし、緊張感が続きません。

どうすべきか? 他の講師陣と絶えず「反省と対策」を繰り返して

いるところです。

 

中ー2生: 

2学期に入ってから、全体に授業中の緊張感が、少し高まってきた

のを実感しています。 男子生徒の私語と女子生徒のゲラゲラ笑い

が減ってきました。学年トップを走る男子生徒も、好調を維持して

います。

 

中ー3生:

進路に関する学校の面談が終わりました。 公立トップ高から工業

高校まで、バリエーションに富んでいます。

山下塾では、通常授業で受験対策に全力投球していますが、さらに

別の「数学特訓コース」も併立し、優秀生の躍進を目指していると

ころです。 

3月に入れば、公立入試直前まで「古文・漢文特訓コース」も併立、

入試必須で、しかも苦手意識の強い、この分野を強化していく予定

です。

 

今年のブログ発信は、これが最後となります。 ご訪問して下さった

方々には、お礼を申し上げます。来年も、折を見ては続けていきたい

と思っています。

どうぞ、みなさま良いお年をお迎えください。

Folks, Merry X'mas  and let's make it a great year. 

Todos, Felis navida y felis an~o nuevo!

 

山下塾長

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カテゴリ:- | 19:32 | comments(0) | trackbacks(0) | -
加古川市の山下進学塾だよりー2018・12・18(火)

 

師走も、はや半ばを過ぎました。街中も何となく慌ただしさを

醸し始めていますよね。 

ここ数日は、昼夜の寒暖差が激しく、風邪を引かないように

要注意でした。 聞けば、今年は暖冬の予想とか・・・。

 

高校生の英会話クラスにゲスト:

加古川東校3年生2人で、ニュージーランドの先生に英会話を

担当してもらっています。 今日は、その先生がイギリス人

の友人を帯同して来てくれました。生徒2人は、初対面の外国

人と、即席の英会話を満喫できたよう。 先生たちは、2人を

べた褒めでした。

このうちの1人は、先日の全国模試で英語は学年9位の好成績、

英会話だけでなく、受験英語でも見事な成績です。

 

世界最古の動物壁画ーインドネシアの洞窟:

インドネシアのカリマンタン(ボルネオ)島にある洞窟の、野生

のウシとみられる動物の壁画が、少なくとも4万年前に描かれた

ものであることが分かりました。大型動物を描いた洞窟壁画と

しては、世界最古だといいます。オーストラリア・グリフィス大

などの国際研究グループ先だって発表しました。

カリマンタン島のマンカリハット半島にそびえる石灰岩の崖には、

多数の洞窟があり、熱帯雨林に覆われ、近づくことさえ困難なこ

地で、1990年代から調査が始まり、人間や野生のウシとみられ

る大型動物などを描いた壁画が見つかりました。

研究グループは、ウラン系列の元素を使って、精密に年代測定し

た結果、ウシらしき大型動物の壁画は、少なくとも4万年前に描

かれたことが判明したそうです。

 

塾長のスペイン語:

12月は、8日と14日の土曜日が、スペイン語会話教室でした。

14日の土曜日、例のスピーチでは「私は1年を通じて、殆んど

風邪ひかないこと、そして、先生(80歳代のご高齢?)も風邪で

授業をお休みにならないこと、秘訣をおもちですか?」などの

話題にしました。

国会のことや、他の時事問題を話すとなると、事前に辞書と

首ったけで、1時間以上かかりますので、ぶっつけの時は、ごく

身近で簡単な内容にします。 

実は、どんな簡単な内容でも、今だにラフを書き、それに目を

落としながらのスピーチです。 カメの歩みに似て、1歩1歩と

ユックリズムを楽しんでいます。

 

中3生と高3生に対する受験指導で、毎日、忙殺されています。

ブログ発信が、どうしても、不規則になったり、ご無沙汰に

なってしまいますが、どうか悪しからずお許しを…。

 

山下塾長

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カテゴリ:- | 18:20 | comments(0) | trackbacks(0) | -
加古川市の山下進学塾だよりー2018・12・13(木)

 

最近はことのほか忙しく、ブログを書く時間的な余裕が

ありませんでした。今後も、不定期の発信が続くことに

なりそうです。

 

中学生の2学期末テスト結果:

ようやく、2学期末テストの結果が分かりました。学校

での順位などに基づいた、塾内表彰者は次のとおりです。

 

学年順位1ケタ賞:

         3教科  第2位 中ー2 S. T. 君

                              ”     5位   中ー3    K. K. 君

                              ”         7位    中ー3  K. S. さん

                              "           9位  中ー3    H. N. さん  

                           5教科   第3位    中ー2    S. T. 君

          ”    3位  中ー3    K. K. 君

          ”    6位    中ー3    H. N. さん

            ”    9位  中ー3  K. S. さん   

 

百点賞(数学):   中ー2 S. T. 君 

 

努力賞:              中ー2 H. H. さん  (12番 up)

                              中ー1 T. S. 君   (10番 up)

 

中ー1生

まだまだ、小学生気分から脱し切れていない生徒が、大多数

です。  この期末テストは、この前の中間テストよりも、

ハードルが高くなっているゾーと繰り返し注意喚起すると共

に、中1生には例外的に、テストの3週間前から、時間延長し

つつテスト対策授業を展開してきたのですが、講師陣の熱い

思いが結実しませんでした。

やはり、どの科目も授業後の「Check-up Quiz」を毎回、

完全実施することによって、もっともっと授業への集中度を

高める必要があることを再認識しています。

漢字も満点を目指して塾で、学校テストの予想範囲を網羅し

つつ、事前にテストを繰り返していきます。いずれにしても、

本人たちの自覚に期待するのは、まだまだ時期尚早だと分か

りました。

 

中ー2生

常に学年1位〜3位の男子生徒は、今回も5教科で学年3番と

奮闘しました。残りの諸君の中には、今なお、時々集中でき

ない者が2〜3人います。しかし、全体として、以前よりも

授業を受ける態度に、プラスの変化が見えるようになってき

ました。 当然でしょう。

実は、事態好転が無理のようであれば「排除の論理」も止む

なし?との思いもありましたが・・・。

 

中ー3生

塾内の表彰者の数に出ていますとおり、受験生らしい真剣味

を感じています。 ただ、5教科は抜群の成績でありながら、

副教科に足をすくわれ、公立トップ高に届くかナ?の生徒が

2〜3名います。

 

山下塾長

 

カテゴリ:- | 18:28 | comments(0) | trackbacks(0) | -
加古川市の山下進学塾だよりー2018・11・29(木)

 

日中は、温暖な数日が続いています。 予報では、この

小春日和が、まだまだ、続くらしいですが・・・。

さて、2学期末テストの問題作りと対策授業で、ブログ

発信が長く滞ってしまい、心苦しく感じています。

 

期末テストの対策授業:

中学生のテスト対策は、昨夜で一区切りがつきました。

学校のテスト日に合わせて、事前に塾の科目を変更する

など、万全を期してきましたが、果たして期待に沿う

結果につながるかどうか? 毎回のことながら、期待

している、大いに期待しているーの願いや切なり。

高校生は、これから期末テストに入りますが、延長など

の対策授業はなく、通常授業の中で、各校別の文法問題

を取り上げています。 前回の中間テストでは、英文法

テストで、学年7位を得たり、学年20位に躍進したり、

相応に結実しました。

 

中ー2生見事、英検準2級合格:

白陵中学2年生の個人レッスンを引き受けています。

中1で英検3級、そして、先日の準2級も一発合格でした。

1次試験と2次試験ともに、数回ずつのレッスンを行った

のですが、さすが、白陵生らしい習得ぶりに、合格を

確信していました。 来年は中3で、英検2級合格を達成

を目指しますよ!

 

1万年前のミイラは、アメリカ先住民祖先:

米国ネバダ州の洞窟で見つかっていたミイラは、米国の

先住民の祖先であることが分かったそうです。

国際研究グループは、北はアラスカから南はパタゴニア

まで、北米と南米で自然の状態でミイラとなった15人に

ついて、ゲノム(全遺伝情報)を抽出し、塩基配列の解読

に成功しました。

この中には、アメリカ・ネバダ州の「スピリットケープ」

と呼ばれる洞窟で、1940年に発見されたミイラも含まれ

ていました。

このミイラは、40歳くらいで死亡した男性で、1万600

年前ごろに生きていました。 研究グループが解読した

ゲノムを、現在生きている人々のゲノムと比較したところ、

北米に住むアメリカ先住民と、ほぼ一致することが分かり

ました。

また、ブラジルのラゴア・サンタ遺跡から見つかった

1万400年前に生きてい人のゲノムからは、太平洋をはさ

んで、遠く離れたオーストラリアの先住民などに由来する

ものが、含まれていることも分かったとか。その理由は、

分からないそうです。

 

短兵急、入管法改正:

外国人労働者の受け入れを拡大する「入国管理法の改正」

法案ですが、あっと言う間に衆議院を通過、参議院でも

強行突破の模様です。旧態依然の「拙速審議→多数決」で、

「ハーイ、一丁上がり!」の国会運営。 詳細は、この

法案が成立後に、省令などで決めるそうですが、これって

本末転倒ではないのでしょうか。

それにしても、年間で35万人余りもの外国人の入国を想定

しているそうですが、各地方における受け入れ態勢は、

整うのでしょうか? 

少子高齢化が急速にすすむ日本、いずれは、外国人との

多文化共生社会は避けられないにしても、もう少し、慎重

に審議し、問題点の検討が必要では? 

 

山下塾長のメッセージでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カテゴリ:- | 16:27 | comments(0) | trackbacks(0) | -
加古川市の山下進学塾だよりー2018・11・9(金)

 

立冬の7日、関東や東海から西の地域では、晴れて気温が上がり、

和歌山、高知、大分、鹿児島の1部では、25度以上の真夏日と

なったそうです。

 

小春日和の時期とは:

私は、この言葉が「秋のうららかな陽気を表す」ことは承知して

していましたので、10月後半から、この慣用句用いてたおりま

した。正しくは、11月始めから12月にかけて使うものーだと知り、

先入観を恥じています。 

中高生の諸君は、小春日和のことを英語では「Indian Summer」

と表現すること、また、「春日和」は「春の晴れた日」を表す言葉

で4月の季語となっており、小春日和とは全く異なることも、併せ

て記憶しておけばいいでしょう。

 

中学生は、もうすぐ2学期末テストです:

今月27日から、期末テストに入ります。 塾では、すでに授業時間

延長をしつつ、テスト対策を展開しております。 

今のところ、中3生は当然としても、中1・中2生も、全体的に勉強

モードに変わりつつあり、この調子でテストに臨めば、嬉しい結果

につながりそうです。

 

人食いトラの射殺ー子連れで最期:

インド西部マハラシュトラ州で2日夜、一帯で過去2年間に、10人

以上の犠牲者を出してきた「人食いトラ」が射殺されました。

ただ、生後10月の子供2頭を連れての最期に、動物愛護団体を

中心に、非難の声が上がっているとか。

このトラは2016年6月、綿花畑にいた女性を皮切りに、13人

を襲ったそうです。  そこで、赤外線カメラをしかけての追跡、

パラグライダーからの捜索、象に乗った狙撃手の展開が続いている

などがあり、最高裁は、麻酔銃が効かない場合のみ、射殺を許可し

ていました。

しかし、事情を知る森林保護官は「追跡班を襲ってきたから撃った。

正当防衛だ。1発で死んだ。」と証言。 愛護団体は「違法なやり

方で殺された。」と訴えているそうです。

インドでは、経済発展と共に膨張する住宅街が、野生動物の生息域

を脅かしており、トラか象によって1日1人殺されているーとの

政府統計がでているとか。 人間と野生動物との共生は、世界各地

で問題になっていますよね。

 

入管法改定案ー外国人労働者の受け入れ:

開会中の国会に、政府・与党から急にこの法案が上程されてきた感

じですが、あまりに短兵急だと思いませんか? 総理も、労働力の

不足を補填する緊急性を訴えておりましたが、どうも法案が生煮え

で、審議に値しないと、野党の批判を受けていますよね。

移民政策ではないーとは言うものの、なし崩し的に外国人労働者と

家族が大量流入して来るとなると、いろいろな問題が発生するので

はないでしょうか? 

法案が成立したのち、細則を作るとの法務大臣の答弁を聞いていま

したが、本末転倒ではないかと思いました。 政府は、日本人の

労働者不足を縷々説明していましたが、低賃金の問題がその根底

あるとの指摘もあり、十分な議論が必要でしょうね。

 

山下塾長

 

 

 

 

 

 

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