加古川市の山下進学塾だよりー2017・12・9(土)

 

寒気が一段と厳しくなってきました。インフルも流行し始めている

ようですが、気をつけて健やかに年の瀬を迎えましょう。

 

中学生の2学期末テスト:

毎回のテスト結果は、一日千秋の思いで待っているのですが、なか

なか出揃いません。来週の中頃には、把握できるでしょう。

 

小学英会話クラスのクリスマス会:

来週金曜日(12/15)の会話クラス最終日には、5・6年生

合同で、少し早いクリスマス会を教室で行う予定です。

ポール先生が、ギターかウクレレ演奏を披露してくれるでしょう。

グループで年に何回か、コンサートも開くほどの腕前ですので、

楽しみですね。参加費は無料

 

翼竜の卵の化石200個超ー中国で発見:

大昔に飛んだ爬虫類「翼竜」の卵の化石を200個超見つけたと、

中国の古脊椎動物古人類研究所などの研究チームが発表しました。

発見されたのは新疆ウイグル自治区の白亜紀初期(約1億2千万年前)

の地層。先に成体の化石が多数見つかり、研究チームが新種に分類

して、2014年に発表していました。

この翼竜は、発見場所に近い天山山脈にちなみ、学名が

「ハミプテルス・テアンシャネンシス」と名づけられました。

14年までに、雌雄40匹以上の化石が見つかり、その後の調査で

215個の卵の化石が確認されました。

一部の卵には、胎児の化石が残っていました。研究チームは分析の

結果、従来の推定より成長が遅く、卵からかえって間もない時期に

は、飛べなかったとの見方を示しました。

化石がまとまって見つかった理由として、翼竜の群れが嵐に巻き込

まれた可能性が指摘されています。

 

止まらない温暖化に大気汚染・・・:

ー地球上の酸素は、どんどん薄くなっているー

地球温暖化の主な原因とされているのが「温室効果ガス」。温室

効果ガスとは、大気圏に存在していて、地表から放射された赤外線

の1部を吸収し、温室効果をもたらす気体の総称である。

二酸化炭素やメタン、フロンなどがその代表格で、近年の人間の

活動によって、著しく増加したと言われている。

中でも、温暖化に最も影響を及ぼすのが、二酸化炭素。人間やその

他の生物が生きていくために欠かせない呼吸は、酸素を吸って二酸

化炭素を出すのが基本。そう考えると、温暖化が進む地球では、

二酸化炭素が増えて、酸素が減っているような印象をうける。

また、熱帯雨林の減少や砂漠化の進行という話も、植物の光合成に

よって生み出される酸素が、この地球上からだんだん減っていって

いるようなイメージに結びつく。ー 続く −

 

塾長のスペイン語:

今日は本年、最終の会話クラスでした。この1年を顧みると、大し

て進歩した気はしませんが、先生のスペイン語が、以前よりは聞き

とれる量が増えたのかな?くらいです。

更に、自分に甘い評価を許されるのなら、日常の些事を50%ほど

表現できるようになれたかな?との思いです。

いやあー、スペイン語って難物です。でも、楽しいものーこれが

私の実感です。Muchas Gracias!

 

明日の日曜日は、私にとって久しぶりの完全休養日です。

山下塾長

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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加古川市の山下進学塾だより2017・12・6(水)

いよいよ冬本番の到来です。今年は、暖冬でしょうか、それとも、

厳冬となるのでしょうか。日本各地から、冠雪の報告が届き始めて

いるようですが・・・。

 

中学2学期末テスト結果:

成績結果が、ぼつぼつと出始めました。しかし、出揃うには、もう

少しかかりそうです。

 

ヒマラヤの”雪男”は?

ネパールやチベットなどヒマラヤ周辺には、現地の人々が「イエテ

と呼ぶ”雪男”の伝説があります。私達も少年のころから、雪男にまつ

わる記事などを、興味深く目にしたものです。

先日、ニューヨーク州立大学などの国際研究グループが、イエテ

のものとされる骨や皮膚、毛などに含まれるDNAを解析した結果、

大部分がクマのものと判明しと発表しました。

伝説によれば、イエテは全身が毛に覆われて、直立歩行すると言わ

れています。日本も含め世界各国から調査隊が入り、本当にいるのか

探しましたが、確認されていません。

一方、イエテのものとされる遺物に対するこれまでの調査の多くは、

それがクマを始めとした動物だったことを示しています。今回の研究

では、チベットヒグマが北アメリカやユーラシアのヒグマと、比較的

最近分かれ、ヒマラヤヒグマは、より古い時代に分かれたことも、

明らかになりました。

同グループは、ヒマラヤヒグマが他のヒグマと分かれたのは、65万

年前ヒマラヤの氷河の拡大によるものではないかと見ています。


山下塾長

 

 

 

 

 

 

 

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加古川市の山下進学塾だよりー2017・12・2(土)

いよいよ師走、何かと気ぜわしくなりますね。

 

塾の高校生英会話スタート:

先生と生徒とのスケジュール調整が進み、ようやく11月

28日に第1回の「ネイテヴ英会話」クラスがスタート

しました。現在は、加古川東高2年生の4人ですが、当日

は1人欠席でした。

授業後のポール先生の話では、「語彙力もあり、授業展開

もスムーズにできる」とのコメントでした。

ネイテヴ間では、とかく批判の多い日本の学校英語から

距離をおいて、実際に使われている英語に、少しずつ近づ

いて行ってくれれば、私にとって嬉しい限りです。

 

温暖化は停滞せず:

地球温暖化は停滞せず進行していることが、北極海での

綿密な観測の結果わかったと、米アラスカ大学国際北極圏

研究センターと中国・清華大学などの研究グループが発表

しました。

同グループは、全世界の観測地点で観測した温度のデータ

と、北極海を浮遊するブイに搭載した装置で観測した、

1998年から2012年にかけての温度のデータを解析

しました。

その結果、この間の地球の平均気温の上昇は、10年間に

0.112度だったことがわかりました。

2013年に発表された気候変動に関する政府間パネル

(IPCC)の第5次評価報告書では、この間の地球の

平均気温の上昇は10年間に0.05度で、1951年

から2012年にかけての10年間の0.12度より小さい

としています。

アラスカ大学などの研究グループは、地球温暖化は停滞

したとする見方もあったこの分析は、北極海での詳しい

観測データが欠けていた為だと指摘しています。

 

会計検査院の森友学園問題調査:

やはり会計検査院の調査は、安倍総理側にとって好まし

からざる結果となりましたね。国有財産の8億円もの

値引きが、根拠薄弱との指摘でしたから。

しかし、政権側にとって、この結果は、当初からの想定

内だったはずです。だからこそ、臨時国会冒頭に解散を

断行し、衆院選の投票日を検査院の結果公表前に設定し

たのでしょう。

もし投票日が結果公表の後だったら、政権党があのよう

に圧勝したでしょうか。なんか、恣意的でアンフェアー

な印象がぬぐえませんが、皆さんは如何ですか?

 

塾長のスペイン語:

授業の冒頭、毎回簡単なスピーチをすることになって

います。これは私にとって、ちょっとした頭痛の種に

なっているのですが・・・。

今日は「地球温暖化の進行中」と「北朝鮮問題の危機」

の2つの危険に、私達は直面しているのでは?−と

2つの問題を提起しました。

とは言っても、こんな重厚なテーマを、スペイン語で

スラスラと言えるなんて、毛頭ムリムリ。 ヨタヨタ

しながら、半分程度は日本語で、そして先生の助けを

借りながら、やっとのことで意が通じました。

それでも、外国語って楽しいものですね。

 

山下塾長

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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加古川市の山下進学塾だより H28・11・30(木)

昨日で、中学生の2学期末テストが終わり、私達も忙殺される

時期を乗り越えたところです。

 

紅葉前線が身近に:

加古川水系にかかる池尻橋を西側に渡ると、標高100メートル

程度の低い山なみが望めます。その山肌は、今が紅葉真っ盛り。

特に見応えありーというレベルではありませんが、川下から職場

へと毎日、加古川右岸を北上する私の目を楽しませてくれます。

晩秋から初冬への季節の移ろいは、詩的感覚のない私にも、何と

なく趣を感じます。かの清少納言であれば、どんな達意の描写に

なるのでしょうね。

 

火星の筋は砂の流れ?

火星のクレーターなどの斜面で、暖かい季節に出現する黒っぽい

筋は、水の流れではなく砂の流れだと、アメリカ地質調査所など

の研究チームが発表しました。

ただ、水を含む物質が探査機で検出された所もあり、季節的な

出現に少量の水が関与している可能性があると言います。

斜面の黒っぽい筋は、米探査機マーズ・オービターの観測で

2011年以降、赤道付近から南北の中緯度地域にかけて多数

見つかっています。

米航空宇宙局(NASA)は、地下から水が染み出て流れたとの見方

を示していましたが、黒っぽい筋は斜面のきつい場所に限られて

おり、研究チームは砂の流れと結論づけました。

 

サバ大漁、活気あふれるー宮城県石巻:

宮城県石巻市の魚市場で先日、大量のサバが水揚げされ、市場

が大いに賑わいました。この日は、金華山から気仙沼沖でとれ

たサバ1250トンが水揚げされました。 その3日前にも、

1100トンが水揚げされるなど、サバの大漁が続いており、

値崩れ防止などのため、休漁日も考えられているとか。

石巻市のサバは「金華サバ」として、ブランドになっている

そうです。今年は、サンマやカツオの不漁が続き、「金華サバ」

のシーズン到来も、台風によって遅れていましたが、大漁のな

か魚市場が、久しぶりに活気づいているとの話です。

 

大学生の内定率75.2%:

来春卒業見込みの、大学生の就職内定率が75.2%との報道が

ありましたね。かつての就職氷河時代に比べれば、大いに喜ぶ

べき好転状況ですが、実は、定年退職などによる自然減の方が、

卒業見込みの大学生よりも数が多いいそうです。

だとすると、75.2%の内定率はアベノミクスと、それほど

連動しているとは断言できないとの見方も可能では?

物事には、ウラがあるとは、しばしば指摘されるところですが、

万2千円を上回っている株価も、実は、年金運用として、その

資金で政府が株を大量買いしている影響があり、実体経済の

指標を表してとは言えないとの指摘もあるようですよ。

 

ブログ発信日とその直後には、100件以上のアクセスがあり、

常にプレッシャーを感じています。やっと、発信できてほっと

しています。

これからは、小春日和もない本格的な冬に突入していくものと

思います。風邪など召されませんように。

 

山下塾長

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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加古川市の山下進学塾だよりー2017・11・18(土)

 

冬将軍の到来近しを思わせるかのように、この2〜3日は朝夕が

冷え込んでいますね。

 

中学生の2学期末テスト:

11月27〜29日と決まっています。山下塾では、テスト対策

として、例の如く、延長授業を展開中です。

ただ、テスト直前の23日が休日のため、塾授業は休みになって

おり、中1生の英語授業がないのが気がかりです。

私としては、当日も授業をしてテストに万全を期したいのですが、

近年の中学生には「熱血授業」とか「サービス過剰」は、あまり

歓迎されず、控えているのが実情です。 頑張れよ、みんな!

 

高校生の英会話クラス:

今月28日(火曜日)から、ニュージランド出身の男性講師による

高2生の英会話クラスがスタートします。午後6:00〜7:00

の1時間授業です。

このNative先生は、長年にわたり私立高校の英語授業担任をなさ

っており、山下塾でも小学生クラスを担当してくれています。

滞日15年以上の経験者ですので、日本語もかなり理解できます。

現高1生、高3生も参加歓迎です。興味があれば、無料体験授業

に参加しませんか。Why not join it!

 

巨大氷床, 短期に融解か:

数万年前から1万2千年前ころまで続いた最も新しい氷期(最終

氷期)に、北米大陸西部を覆っていた巨大氷床(コルデエラ氷床)

は、1万4千年前の温暖化で短期間のうちに、ほとんど解けてし

まったことが分かったと、カナダのN.B.コロンビア大学など

の国際研究グループが発表しました。

この氷床は現在、南極大陸に続いて2番目に大きなグリーンランド

の氷床に匹敵したと考えられており、今回の研究結果はグリーン

ランドの氷床が温暖化で、同じように融解が急激に進む可能性があ

ることを示しているそうです。

同グループは、コルデエラ氷床の氷河が、谷を削ってできた独特

の地形に残った岩石をカナダの各地で集めて年代測定を行い、氷床

がいつごろまで存在したか調べました。

その結果、コルデラ氷床は1万4千年前ごろ殆んど解けましたが、

その後再び形成され、1万1千5百年前ごろ、最終的に溶けたこと

が分かったといいます。

研究グループは、」今回の研究結果について、コルデエ氷床が

気候の変化に敏感で、急速な融解と凍結を繰り返したことを示すと

みており、グリーンランドの氷床でも同様のことが起こる可能性が

あると言っているそうです。

 

小池東京都知事と前原民進党代表の深謀遠慮(?):

衆議員選挙の結果、メデアでは「希望の党」が惨敗し、小池知事

の敗退と論評していますが、そうでしょうか?

マスコミの論評とは逆に、小池女史と前原氏は、念願成就と快哉を

叫んでいるのでは・・? だって、民進党の解党を達成し、野党と

市民連合との共闘を分断、政権党に圧勝をもたらしたのだから。

加えて、希望の党も50議席近くを獲得し、国会での会派構成の

ハードルも高くなり、一段と野党力が弱体化しましたね。典型的な

例が、質問時間の削減と質問内容の連携不足でしょう・。そして、

希望の党は、いづれ連立政権に参加・・・となるのでは?

前原代表も、希望の党経由で自民党に入党するのでは❓だって、

元々同じ方向を志しておられるお方だから、それが自然の帰結で

あり、諸事万々歳ってことになるのでは? 

これって、下司の勘繰りでしょうか。 気鋭の政治学者のお一人も、

類似のコメントを発しておられていたように思いますが・・・。

もし、そうだとしたら、かつての民社党委員長から、晩年には自民

党から衆院選に立候補、落選した塚本氏と大内氏を、彷彿させられ

ませんか・・。

 

忙中閑あり、ブログ発信できて、よかったです。

 

山下塾長

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カテゴリ:- | 17:26 | comments(0) | trackbacks(0) | -
加古川市の山下進学塾だより―2017・11・15(水)

ようやく今、高校生の授業が終わりました。

ブログは後日、時間の或る時発信しますが、

中学生の延長授業や問題作りもあるため、

25日(土)までは難しいと思います。

悪しからずご理解くさい。

山下塾長

カテゴリ:- | 23:45 | comments(0) | trackbacks(0) | -
加古川市の山下進学塾だよりー2017・11・11(土)

10月末辺りでしたか、短い残暑が終わり、初冬に突入したかと、

錯覚したのでした。しかし、ここのところ晩秋に戻り、播州平野

背後の小高い山々も、秋が長けると共に、木々の紅葉が目を楽し

ませてくれ始めました。

 

中学校の2学期末テスト:

今月27日から3日間、2学期末テストです。その対策授業の

ため、来週から2週間は、いつも通り、塾全体で延長授業を行

います。

小中高の文型科目を担当している私ですが、高校英語の授業は

午後10時半から11時40分までになる日もあります。

幸いにして、1昨年の腫瘍手術後も頑健(?)そのもの、深夜に

及ぶ授業も平気。生徒諸君の成績アップが、私達の健康の源に

なっております。多謝!

 

傷の治癒ー夜より昼が早いそうです:

体が目覚めている昼間に負った傷やヤケドは、夜間に負傷した

場合に比べて、速く治る可能性があると、イギリスのMRC

分子生物研究所などの研究チームが発表しました。

傷やヤケドを負った直後に、周囲から皮膚の繊維芽細胞が集ま

り、コラーゲンを生み出して蓄積するペースが、昼間の方が

速いためとみられます。

遺伝子の働きが、約24時間周期で変動する細胞レベルの体内

時計が関与しており、将来は手術の際に、薬物で体内時計を

調節すれば、速く治るかもしれないと言います。

体内時計の中枢は脳にあり、目で昼間の明るさを感知して昼夜

の周期に合わせる一方、全身の細胞レベルの体内時計を統合し

ています。

研究チームは、夜行性のマウスで実験したところ、活動時間帯

に皮膚を負傷した場合、周囲から集まる繊維芽細胞が、休息

時間帯に負傷した場合と比べて、約2倍多かったとか。

 

国会の質問時間の配分:

多数の議席(小選挙区制の恩恵)を得ると、早速、政権側が露骨

な主張を始めましたね。従来の「与党2対野党8」の比率を

「5対5」へと、野党の質問時間を圧縮にかかりました。

一件、至極当たり前の印象を与えますが、実は、政府与党は

事前に「〜会」「〜会」などで、事前に法案審議を経ており、

委員会審議での与党質問は、政府へのヨイショに過ぎないと

の批判があります。お得意の「慣例」を破るとは・・。

また、政権与党への支持は20代と30代が、圧倒的に高い

との調査結果が出ていましたが、若者たちは、今後も強まる

であろう、安倍1強による専横政治にお墨付きを与えて満足

なのでしょうか? 

「 チェック アンド バランス」と言われますが、私はもう少し、

リベラル勢力が必要だったように思います。杞憂に終われば

いいですけど・・・。

 

塾長のスペイン語:

今月1回目の授業がありました。授業の始めには毎回、簡単

なスピーチをすることになっています。

私は先日の、大山の紅葉巡り、賀露市の新鮮魚介と、そして、

帰路の山深い29号線沿いにある「原リンゴ園」などを、

悪戦苦闘のスペイン語で、先生の助け舟を得ながら、言いた

い内容の30%程度を表現できたでしょうか?

習い始めてすでに、相当の年月を経ながら、習熟度は、まだ

この域です。我ながら慨嘆を禁じえませんが、記憶が私の脳

に滞留する時間が短くなっている齢です。あせらず、趣味と

して楽しんでいきます。

難解なスペイン語にタックルしている限り、脳細胞は、老化

とは無縁のまになりそうですが・・・。

(Espero que 'Si.'です)

 

山下

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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加古川市の山下進学塾だよりー2017・11・8(水)

 

晩秋の昨今:

「秋の日のつるべ落とし」、曇りの日は、とくに早く暮れていき

ます。一旦は、冬に突入かと思われるほどの、寒気到来でしたが、

折々、小春日和が訪れ、心地よい秋を体感する日々もあります。

塾への途中、加古川右岸沿いの中ほどに、小高くこじんまりした

山並み(?)があり、四季の移ろいを見せてくれます。今なお緑深い

木々の表面を、紅葉前のうっすらとした、ピンクがかった絹の

ような色合いが覆って、ちょっとした趣を味わっています。私の

好みのスポットです。

 

もうすぐ2学期末テスト:

中学の2学期末テストが、11月最後週にあり、来週から対策の

ため延長授業を展開していきます。生徒諸君にとっては、ハード

な部活後に、さらに2時間半余の苦行(?)とあって、睡魔に襲われ

る瞬間も、致し方のないことでしょう。でも、成績アップを目指

して頑張って行こう。人生には、「頑張りぬく」という強靭な

精神が、どうしても必要な場面が多々あるんだ、諸君。

 

認可外保育の1部無償化は反故のよう:

衆議員選挙前、安倍総理が「幼児教育・保育は無償化」すると

声高に叫んでいましたね。消費税アップ分から充当して、無償化

するとのことでした。

選挙前の公約と、多数の議席獲得後とは、「看板に偽りあり」

という実例と、それに加えて、表看板の裏に秘めていた、ご自分

の「宿願の政策」を強行するーこれも、私達は経験済みですよね。

そして、つぎのアジェンダはいよいよ「憲法改正」です。

中年以下の世論調査結果では、「憲法改正」派が半数を超えてい

たと思いますが、不安はないのでしょうか。憲法9条に、単に

「自衛隊の存在」を書き加えるだけーと政権側は単純化している

ようですが、どうも、そんな図式だけではないのでは?

 

山下塾長

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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加古川市の山下進学塾だより―2017・11・4(土)

 

紅葉の大山と魚介類の賀露市へ:

3日の祝日、早朝5時に起き、紅葉たけなわの大山から、鳥取港近郊の

賀露市へと足を伸ばして鮮度抜群の魚介を求め、、帰路は緑深い29号

線を辿りました。 毎回、帰路沿いに点在する「道の駅」へ立ち寄り、

土地の季節の産物や花に強い関心を示すのが、マイワイフの楽しみと

あって、私は辛抱強く付き合うのに慣れています。

世のご同輩の諸氏は、奥様の「決まらないお買い物」に、強い忍耐心

を発揮なさっていますか?

 

中学生の2学期中間テスト結果:

中間テストの結果が出そろい、学校内順位に基づく塾内表彰者が決まり

ました。

 

3教科学年  2位  中1  S.T 君       

           6  "   中2  T.M君

   ”       7  "       中2     K.S さん

 

5教科学年 3位  中1  S.T君

  ”     4 "   中2  T.M君

      "        6 ”   中2  K.Sさん

      "        9 "   中2  H.Nさん

 

ジャンプ賞(5教科順位が前回比20番以上up)

     28番UP 中1  Y.M君

     25 ”    中3  F.Mさん   

 

努力賞(5教科順位が前回比10番以上up)

     17番up 中2  K.W君

     13 ”    中2     T.Nさん

     12 ”        中1     I.H君

     12 ”    中3   I.Mさん

     11 ”    中1   T.T君  

 

百点賞  社会   中1   Y.M君

     

(総評) 

*中ー1

夏休み以降、急に全員の学習マインドがアップした感じはなかった

のですが、順位が下がったのは2人だけ、残りの諸君は全員上がり

ました。

私の予想が、嬉しいサイドに外れました。やはり、欠席せず授業を、

しっかり受けている証拠というわけでしょうね。実感は乏しいので

すが・・・。

特に驚いたのは、常にうるさく、さすがの私も少々手を焼いている

男子生徒が、5教科順位を28番もアップの学年11位、社会科は

100点をとるなど、目覚ましい成績を得たことです。

とは言え、もちろん私は責任者として、今後とも学習態度について、

どの生徒にも、手綱を緩める気持ちはありませんが・・・。

 

*中−2

殆んど毎回、学年順位9番以内をキープしている塾生が3人います。

彼ら常連組を除くと、残りの諸君も悪くはないのですが、満足の

領域までは達していません。 全体に真面目に取り組んではいますが、

やはり、私達としては過程よりも、結果に重点を置いています。

 

*中3

今回の結果は、アップ組とダウン組が相半ばしました。塾では、既に

英数の入試問題にも取り組んでいますので、受験生たちにとっての

負荷は、かなり重いものとなっていることでしょう。

公立推薦入試まで、残り3か月余。中3生の諸君、これからが君達の

執念」を見せる期間だよ! 1生に1度しかない高校受験だ、後日

後悔の涙を流すことなど、絶対にないように全力を尽くそうナ。

 

トランプ大統領の来日:

安倍総理、今日のゴルフ外交を契機として、トランプ氏と膝を突き合

わせて、腹蔵なく意見交換するのでしょう。もちろん、メインテーマ

は「北朝鮮問題」であることは、衆目の一致するところ。

ただ、懸念されるのは、北朝鮮に対して、安倍首相は「対話と圧力」

から「圧力」一辺倒に方針転換、トランプ大統領に150%追随して

いる印象ですが、果たして、それで日本の安全は保障されるってわけ

でしょうかね? かの国が万一、暴発することがあれば・・・?

 

本日は、整理すべき雑事が重なっていたので、臨時に登塾し、昨日の

ブログに加筆することができました。

 

山下塾長

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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加古川市の山下進学塾だよりー2017・11・1(水)

 

霜月の1日。 寒暖の激しかった、ここ数日ですが、今日は久々の

穏やかな小春日和。快晴に誘われて見上ぐれば、雲1つなき紺碧の

空、なお、いっそう高く遠くに在りて、地上のすべてを優しく抱擁

しているがごとしーーと古文調を気取ってみましたが、所詮は無理

無理(笑)。

 

中学生の中間テスト結果:

殆んど出そろって来ましたが、成績優秀生の1部が未提出のため、

まだ、全容が把握しきれていません。今のところ、判明している

のは、気がかりだった中1生の結果が、予想外に好調でした。

分からないものですね・・・。

 

本当のような嘘ー産卵するウミガメは涙を流す:

5月から8月にかけて、暖かくきれいな砂浜に上陸し、産卵する

ウミガメ。主な産卵場所は関東以南で、小笠原諸島、静岡の御前崎

海岸、和歌山の千里浜海岸、涌島、奄美大島など。

1回の産卵で、100個もの卵を産むことがあるというウミガメ。

卵を砂浜に掘った60cmほどの穴に産みつけながら、ぽろり、

ぽろりと涙を流す姿は、広く知られている。

あの涙は、産みの苦しみにもだえているのか、或いは、新しい生命

の誕生に、感極まっているのだろうか・・・?

本当の話・・ウミガメは四六時中、目から海水の粘液をだしている。

海中で生活する生き物は、常に海水を飲み込んでいる。ウミガメも

エサを食べる時、海水といっしょにエサを丸呑みする。海水を飲ん

だまま体内にため込むと、血液中の塩分が上昇し、危険な状態に

なる。そのため、余計な塩分はエラなどから排出している。

ウミガメも、目のそばにある塩類腺という器官から、絶えず塩分を

含んだ粘液を、涙のように輩出している。つまり、四六時中、目の

そばから粘液が出ているが、海の中だと、それが分からない。

上陸している間も、粘液は出続けている。これが眼球の乾燥も防い

でのだが、はた目には産卵中に涙を流しているに見えるというわけ

である。

約100個と大量に産みつけられる卵だが、魚や鳥などの外敵に

襲われるため、成体のウミガメまで成長できるのは、そのうちの

1〜2%、わずか1匹か2匹だという。(ワニブックス)

 

企業モラルの低下は、なぜ?:

日産自動車の無資格検査、神戸製鋼によるデータ改ざんや隠ぺい。

私達の中には若い頃から、羨望の的でみていた者が、かなりいた

のではないかと思える大企業です。

特に脇野浜にある神戸製鋼は、旧財閥系ではない、新興の大企業

という、ある種の清新なイメージがありました。そこが、何十年

も前から、裏ではこのような不正を働いていたとは・・・。

やはり、企業としては、「社会的責任」等というクリーンな標語

は、所詮は、利潤至上主義の企業マインドに駆逐されてしまう、

これが、資本主義の必然の姿、というのでしょうか。

規制緩和論の大本となっているのは、企業は決して不正行為は

しないという「企業性善説」でしょうが、製造業でこんなに不正

が頻発すると、前提そのものが壊れいるのでは?

これでは、日本製品に対して、かつての「安かろう、悪かろう」

という海外評価に逆戻りしませんか。

 

高校生向のToday's-Tip-for-English・・解答:

適語を選びましょう。

1.She hopes to be a dentist after she (     ) from college.

     a). graduate       b). will graduate     c). graduates    

     d). is graduating

    *副詞節だから、未来の内容でも現在形。

2.These plants need to (     ) until the customer comes back

      to pick them up.

     a). be taken care     b). be taken care of     c). be taking care

     d). take care of

    *「世話される」という受動態。

3.The soccer fans were made (     ) the law by police officers.

     a). obeying     b). obey     c). to obey     d). obeyed

    *使役・知覚動詞は受動態になると「to不定詞」。

4.Ms Hofmann (     ) it a rule to jog early in the morning

     every other day.

     a). makes     b). takes     c). sets     d). gets

    「make it a rule(practice) to不定詞〜」=〜することにしている。

 5.Call the police and get them (     ) your stolen car. 

     a). find     b). to find     c). will find     d). about

    *「get 人 to 不定詞」=人に〜してもらう。

 

山下塾長

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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