加古川市の山下進学塾だよりー2017−6・24(土)

昨日の暑さ、「これぞ夏の始まり」でした。それにしても、当地は、から

梅雨続きでしたが、先ほどから小雨が降り始めています。

 

録音した自分の声がヘンに聞こえるワケ:

CDなどに録音した自分の声を聴くと、なぜか、いつもの自分の声と違って

聞こえる。まるっきり別人の声のようである。ところが、録音された他人の

声は、その人の声と同じように聞こえる。なぜ?

口から発する言葉の音は、空気の振動によって耳に伝わり、鼓膜の奥の内耳

で、電気信号に変えられて脳に届き、音として認識される。 このように、

空気の振動によって伝わる音は「気導音」と呼ばれている。

このほかに、自分が発した声は、声帯の振動が頭蓋骨を振動させることに

よって、直接的に内耳に伝えられている。 このような音の伝わり方を、

「骨伝導」といい、それによって伝わる音は「骨伝導音」と呼ばれている。

我々はふだん、気導音と骨伝導音の両方で、自分の声を聞いている。テープや

CDなどに録音された自分の声(音)は気導音であり、再生するとき、気導音

のみを聞くことになる。そこで、自分の声とは違った声に、聞こえてしまうと

いうわけ。(中経の文庫) なるほど、そういうことでしたか。

 

小学英会話クラスに体験生:

昨日、小5の英会話クラスに体験希望の女の子が、塾生と共にやってきました。

担当のポール先生にその旨を伝え、授業に参加してもらいました。

生の英語を楽しんでくれたようで、後刻、ポールに確認したところ、現時点か

らでも、十分に他の塾生たちにキャッチアップできるとのこと。1日でも早く

入塾し、お友達といっしょに英会話を楽しんでください。

 

注目の都議会選挙:

どんな結果となるでしょうか。都議会選挙は、次の国政選挙の先行指標となる

ケースが多いので、興味津々です。安倍1強の政治を、”強権的”と見るか、或

いは、”決める政権”と捉えるか、都民の判断が待たれますよね。

 

大学生の無償奨学金:

今後、5人に1人は生涯独身ーとの予想が出たり、人口減少が顕著になってき

た故のアセリか、現政権が奨学金無償化へとカジを切りそうですね。10月か

ら、具体化構想の検討に入るとか。

重い腰を上げると、さっそく、財源問題が浮上するのでしょう。消費税アップ

なのか、それとも基金制度なのか、ある種の保険制度? いずれにしても、

具体化は先の話となるでしょう。

財源といえば、大きな企業の「内部留保」が、報道によると400兆円にも

達しているとか。事実であれば、4〜5兆円程度で完全無償化できるそうです

から、その内部留保の約1%充当すれば、何の問題もありませんよね。

企業も少子化による若年労働力不足を、本当に憂慮するのであれば、内部留保

の1%くらいは、拠出なさってはどうでしょう。その見返りは、十分に得られ

るのではありませんか。 この提案、ちょっと奇想天外ですか?

 

高校生向けのToday's-Tip-for-English:

空所に適語を選びましょう。各文は、すべて「諺」です。

1.As a man sows, so he shall ( correct/reap/jump/throw ).

2.A bird in the hand is ( equal/valuable/worth/worthy ) two in the bush.

3.All work and no play makes Jack a ( clever/dull/fat/crazy ) boy.

4.The ( quick/early/lucky/good ) bird catches the worm.

5.Necessity is the mother of ( intention/invention/invitation/inspiration ).

 

山下塾長のメッセージでした。

 

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加古川市の山下進学塾だより―2017・6・21(水)

和歌山では大雨警報が出たようですが、播磨地方では依然として

からっ梅雨が続いています。午前中は、草木がお湿り程度の雨が

ありましたが、午後は五月晴れなみの好天気です。

 

塾の小学生「英会話教室」順調な歩み:

4月から、小5と小6生対象の「英会話教室」を始めています。

講師はニュージランド出身の、滞日15年余りの語学教師です。

現在、5年生は4名、6年生は3名の少人数クラスなので、ほぼ

個別指導なみの密度の濃い授業展開となっております。

最初の2か月ほどは、私もクラスに入り、外国人先生の補佐に努

めておりましたが、今は、ポール先生に一任です。勿論、授業前

には、当日の学習内容や進度については、2人で十分に打ち合わ

せております。

最近は、子供達も英語による指示に、正しく反応するようなり、

何のためらいもなく、ポール先生に英語と日本語で対応しており、

その楽しさは、子供たちの表情が語ってくれます。

 

新規入塾生を迎えて:

新しく、中学2年生の入塾生を同時に2人迎えました。今まで、

塾に通った経験はないとのこと。両君とも、英語がいま1つ。

とは言っても、英語は塾長の専売特許(?)だ。指示通りに励んで

くれれば、次回テストで20点アップは、請け負うよ。

数理は、得意そうだから、何も心配ご無用だ。「勉強」という

流れに乗るのは、「これからだ」ヨ。

 

国民をコケコケ(?)にする政権:

次々と出てくる、加計学園問題に関する文書。政権には不都合な

内容ばかり。 これでは、野党の要求する閉会中の集中審議には、

応じられませんよね。応じれば、安倍政権にとって、致命傷(?)

なみの打撃になるでしょうから。

しかし、私たち国民は、こんなにコケにされ得るものなのですね。

でも、当然かもしれませんよ? だって、支持率が下がったとは

言うものの、依然40%代ですよ。政権側は「恐れるに足りず」

といったところでしょう。無関心層は別としても、批判派は少数

派ですから。

民主主義とは、多数決でありながらも、少数意見を尊重すること

になっているーとは社会科の教科書にある記述。さて、現状が

東京都議会選挙に、どう反映するでしょうか?都民の知性が問わ

れるーと言えば大げさ?

 

将棋ー中学生プロ棋士藤井4段んの28連勝は?

将棋界に大天才が現れましたね。まだ弱冠、14歳の中3生です。

今日の対局に勝てば、連勝記録第1位に並びます。連勝新記録を

達成と行くでしょう。

対照的に、加藤一二三9段が、最後の対局に敗れ、感想戦もなく

50名の報道陣に背を向けて、急遽タクシーで立ち去ったそう

です。

この方も14歳でプロ4段の棋士になられた天才、お気持ちは分

かります。将棋ファンである私は、氏の対局を何十回となく、TV

で拝見してきましたので、一抹の寂しさがあります。もちろん、

私の大好きだった、升田九段に対する寂しさほどではありませ

んが・・。

 

 

山下進学塾の塾長メッセージでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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加古川市の山下進学塾だよりー2017・6・17(土)

まだ空梅雨が続いています。今年は、水不足にならなければ

いいですが・・。そうかと言って、集中豪雨も御免蒙りたい

ですよね。

 

ただ今、期末テスト対策授業中:

例の通り、テスト2週間前から時間延長、手作りの予想問題

を活用しつつ、対策授業を展開しております。

私達スタッフは、それが任務だと心得ています。 一方で、

生徒さん達も、部活動の疲れもみせず、宿題やテスト勉強に

懸命です。お互いに向かう目標は1つ、精魂込めて頑張り抜

きましょう。

かの林先生は、「今でしょう」の名言(?)で一世を風靡しまし

たが、私は「今からでしょう!」です。

「勉強」とは「強いて勉める」。塾生の君たち、自分に強い

て勉めて欲しい。決して自分を甘やかさないようにナ!

 

安倍政権に、悲憤慷慨と諦観:

「国会は国権の最高機関で、唯一の立法機関」−今、この

憲法条項が、これほど空疎な響きを与えたことがあったで

しょうか。

「そこのけ、そこのけ、お馬が通る」−まさに、政権与党

の実態です。「知らぬ、存ぜぬ。確認できない。」の一点

ばりで国会が通るのであれば、国費を浪費する審議の場は

まったく要りませんよね。慨嘆もやめ、もうアキラメです。

それにしても、小選挙区制って、こんなに不条理な結果に

つながるのですよね。40%の得票で、80%の議席を手に

しているそうですから・・・。

 

塾長のスペイン語:

今日は、6月2回目授業。先生を含めて、3人でした。

「昔は若かった者たち」ですので、回顧談がひとしりです。

震災前の神戸の街、映画館や昔のメリケン波止場など。

もちろん、私はほとんど日本語です。2時間授業のうち

半分ほどを費やし、あと1時間で「電話用の会話」を、

本業(?)のスペイン語で練習しました。

根っから語学好きの私には、大きな楽しみの1つです。

とは言っても、スペイン語の日常会話ですら、習得は

いつまでたっても、前途遼遠です・・・。

 

山下塾長

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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加古川市の山下進学塾だより―2017・6・14(水)

今のところ、空梅雨って感じの日和が続いていますが、田植えは

例年通り順調に終わったのでしょうか。

 

マジックテープ誕生のきっかけ:

テープの1種に、マジックテープがある。ザラザラした2つの面を

合わせると、ぴったとくっつき、強く引っ張れば離れ、何回も使う

ことができる。

1948年、スイスの登山家のジョルジュ・ド・メストラルという

スイス人が山歩きしていたとき、植物の実がズボンやソックスに

くっつき、悩まされた。くっついていたのは、野生のゴボウの実で

あった。

なぜ、くっつくのか。 不思議に思った彼は、その実をよく観察し

たところ、実にはたくさんの鉤(カギ)状のトゲがついていた。

そのため、衣服にくっつくと、なかなか離れなかった。「そうだ。

これをファスナーに応用できないものだろうか」。そして、考えつ

いたのが、マジックテープだった。

最初は、木綿でつくってみた。だが、何度も開閉を繰り返すうちに、

ダメになってしまった。そこで、丈夫なナイロン製にし、ついに、

製品化に成功したのである。(中経の文庫)

 

中学生の1学期中間テスト結果:

やっと結果が出そろいました。学年順位などに基づく塾内表彰者は、

次の諸君です。

 

・3教科学年 2位賞 中2  K.S.さん

   ”   3位賞 中1  S.T.君

   ”   5位賞 中2  H.N.さん

   ”   5位賞 中1  T.T.君

 

・5教科学年 2位賞 中2  K.S.さん

   ”   5位賞  中1  S.T.君

   ”   6位賞    中1  T.T.君

   ”   7位賞  中2  H.N.さん

   ”   7位賞    中2    T.M.君

 

・ジャンプ賞     中3  F.M.さん(5教科合計:25番up)

   ”       中2      K.W.君  (5教科合計:21番up)

・努力賞       中3  I.M.さん (5教科合計 : 12番up)

・百点賞(英語)   中1    H.H.さん

  ”   ”    中1  S.T.君

[総評]                    

中ー1生

 まだ、テスト範囲も狭いうえ、問題の難易度も初歩段階とて、学年平均

 も5教科合計で360点余。塾生では、466点を最高に、2人を除いて残り

 全員が430点以上となりました。

 今回、学年平均を下回った2人、君たちは、社会科教科書の音読を指示

 されたように実行しましたか? ワークの復習も、アドバイス通り暗記

 しましたか? もし、軽視していたとしたら、今後は必ず実行してナ

 

中ー2生

 学年9番内の常連組3人は、今回も会心の結果でしょう。もう一息で、

 1位に手が届く距離です。ぜひ、期末テストはトップを達成しましょう。

 野球部の3名は、テスト直前に奈良遠征があったにも関わらず、よく頑張

 ったナ。君たちは、まだまだ伸びしろがある。これからだ 

   

中ー3生

 今回は、上位者組が停滞してしまった。宿題も課題も、きちんと消化して

 いる真面目な君達ではあるが、1〜2年生の分野もテストに含まれるので、

 進行中の単元を繰り返し復習するのは勿論、2年時履修の範囲も復習を

 怠らないようにしましょう。志望高ラインに到達するには、日頃のこまめ

 な復習が不可欠だよ。

 

加計学園の告発者、処分可能性ありですって?

驚きましたね。自著「ヤンキー母校に帰る」が、ドラマ化までされ、一躍

マスコミで名をはせた、あの義家文科省副大臣。曰く「守秘義務違反だと

したら、処分の可能性あり」ですって。 これって、威嚇では?

事実を告白した、元文科省事務次官の前川氏をバックアップする、と言うよ

りも、やはり、事実を告げた勇気ある複数の同省事務官を、場合によっては

処罰ですって? 国家公務員も「公益通報者保護法」の適用対象者になるので

はありませんか? 

義家弘文氏と言えば、40代以上の方でしたら、ご記憶だろうと思います。

議員になる前は、社会的弱者側の応援者ーというイメージでマスコミで名を

売っていましたよね。 それが・・・。君子豹変ですか? それとも、私達

が見ていたのは、単なる氏の虚像だったのでしょうか? 

皆さんは、政権側による一連の不明朗な問題処理を、どのようにご覧になっ

ていますか。

 

山下塾長

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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加古川市の山下進学塾だより―2017.6.7(水)

どうやら梅雨入りしたようですね。植物にとっても、人や産業に

とっても、欠くことのできない水資源、自然の恵みに感謝すべき

でしょうね。

 

1学期末テストが、もう目前です:

中間テストの結果集計が、まだ揃わない段階ですが、今月21日

から3日間、もう期末テストです。

塾生の諸君、 1学期中間テストで、新学年の出題傾向が少しは掴

めたことでしょう。 得点アップの基本は、つねづね君たちに強調

しているように:−

 1.塾(学校)で授業を受けた当日に、家で必ず復習すること。

 2.英国社は、音読をページごとに5回ずつ繰り返すこと。

もちろん、これだけで十分とは言えないが、先ずは、この2点を

必ず実行し、日頃の習慣として欲しい。それから、次々と学習

レベルを上げていきましょう。

来週から塾は時間延長して、君たちのテスト勉強を最大限に

バックアップしていくからナ。頑張ろうぜ

 

鮮魚を求めて、鳥取県は賀露市へ行って来ました。

先日の日曜日、日本海に面した鳥取港近くの賀露市へ、鮮魚を求

めて車を走らせました。早朝5時に起き、2時間余りの旅です。

あいにく前日は、海上がしけて休漁だったとか。 でも、イカ・

ヒラマサ・イワシを始め貝類など、海産物好みの私達には、十分

な買い物でした。鮮度抜群なのです。

帰路は、例の如しです。ワイフの楽しみに応えるべく、地道沿い

に点在する「道の駅」に立ち寄りつつ、土地の果物や野菜を求め、

そして何よりは、深緑の山々に心を洗われたことでした。

 

政権の対応、国会は梅雨空の如し:

まあ、しかし、現政権の答弁は、あれで国民の代表たる国会議員

への対応と言えるのでしょうか? 森友学園、加計学園問題。

疑惑の文書の存在を、当時の最高責任者が認めても、政権与党は

「知らぬ、存ぜぬ」「確認不能」等々ばかり。

情報公開請求で出てきた文書は、黒塗りばかりで判読不能。天下

に恥じることがなければ、正々堂々と参考人招致、証人喚問に応じ、

事実を審らかにすればいいでしょう。政権は、依然として50%以

上の高支持率を続けているのだから・・。何を危惧しているので

しょうか?

 

山下進学塾 

 

 

 

 

 

 

 

 

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加古川市の山下進学塾だよりー2017・6・3(土)

これが梅雨前の本来の時候でしょうか。日中は暑いが、夜と朝は

肌寒さを感じるーそんな4〜5日が続いています。

 

4月進級テストの結果:

新中1生を除き、新中2/3生の進級テストの結果に基づく、

塾内表彰者が決まりました。

3教科学年1ケタ賞:

     学年3位  中2 K.S.

      ”  4”   中3 M.D.

      ”  6”       "     M.M.

        ”  7”   中2 H.N.

      ”  9”     "     T.M.

5教科学年1ケタ賞: 

             学年3位   中2 H.N.

      ”  4”   中2 T.M.

      ”  4”     中3   M.M.

 

総評:

進級テストでは、春の集中講座直後だったこともあり、全般に

よく頑張ってくれました。

中1生の学年順位は、1学期中間テストから出るそうで、こち

らも楽しみです。その中間テスト結果も、もうすぐ揃いそうで

す。どんな結果が待っているやら。

 

アメリカ、パリ協定脱退:

トランプ大統領が、地球温暖化対策の国際ルール「パリ協定」

からの離脱を表明しましたね。地球温暖化の影響は、すでに限界

に達していると、学者の研究グループを始め、国際機関から再三

警告が発表されています。

CO₂排出大国のアメリカが、国内産業や労働者の雇用を守るー

これが錦の御旗のようですが、果たして米国民の過半数の支持が

あるのでしょうか?

全国紙の1つが、”日本の環境相すら「人類の英知に背を向けた」

と怒ったくらいだから・・・”と書いていますが、まさに至言。

日本政府の閣僚が、対米批判を公にしたのは、かの「貿易摩擦」

問題以来では?

 

ツルは、なぜ甲高い声を出せる?

「鶴の一声」という諺がある。大勢でいろいろ議論しても決まら

なかったことを、一言で決めてしまう権威あるひとの発言のこと

である。

ツルの鳴き声は甲高く、あたりを圧する。「鶴の一声」は、そこ

から生まれた諺だが、ツルはなぜ、あんなに甲高い声を出すこと

ができるのだろうか。

ツルは、気管がたいへん長い。また、長い首を持っている。ツル

の気管は、その長い首を通って肺に続いているのだが、体のなか

(胸骨の内側)で、曲がりくねっている。その気管をすべて伸ば

してみると、頭から足の先までの長さくらいになる。

ツルが、金管楽器のような、よく響く声を発することができのは、

この曲がりくねった長い気管によるものなのである。(中経の文庫)

 

難しくなった小学生授業:

今までも、1部の小学生には、手を焼いたことが何回かありまし

た。しかし、一過性であったり、塾と縁が切れたりとか、長く

授業進行に影響が及ぶことは、稀有のことでした。

今年は、「様変わり」を痛感し始めています。公教育の場におけ

るその傾向は、以前から想像に難くない思いがしていましたが、

塾ではある種の「硬派」を通してきたものです。

どうやら、そのポリシーも転換期にきたのかとの思いが、最近

の実感ですね。授業の内容とか進め方とか、それ以前の問題に

気を配る必要が・・・。

 

山下進学塾

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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加古川市の山下進学塾だよりー2017.5.31(水)

 

中学生の重すぎるカバンと教科書外の教材など:

高校生の通学バッグの重量、その重さは我々大人の想像を絶しま

すが、中学生のカバンも、負けず劣らずの重さです。そんな状況を、

ある新聞の記事に見つけました。ご同感の諸兄も多かろうと思い、

転載させて貰います。(無断で申し訳ありません)

 

「息子が中学生になって、驚いたことの1つが、通学カバンの重さ

だ。手提げカバンではすぐ壊れると聞き、登山用の大きなリュック

を買った。

 体重の2〜3割相当の重さ10キロ近い荷物を担ぎ、前のめりで

歩いていく姿は、まるで苦行だ。雨の日などは、さらに大変だ。

文句も言わず、毎日通学する子らに、感心してしまう。

原因の1つは、教科書が分厚くなったこと。「ゆとり教育」時代の

1.5倍だという。

教科書外にも、副読本、資料集、ワーク、プリントをとじるファイル

が、各教科ごとにある。総重量2キロ。ほとんど開いた形跡がなく、

リュックの「重し」と化している教材もあり、こんなに必要なのか

と疑問がわく。(私見ですが、しごく当然の感想ですよ

「中学生は若いし、体力がつくからいいのでは」との声も世間には

多い。しかし、大人が「痛勤電車」がイヤなように、子供だって

「痛学カバン」はいやだろう。

世界では、子供の健康と成長に配慮して、通学カバンを体重の10%

以下に制限する法令を作っている国や地域がある。 日本でも、

もう少し、子供の身になって考えてみてもよいのではない。」

 

私も、この記者に全く同感ですが、ただし、少し視点が違います。

それは、無償の教科書以外の教材費が、ものすごく親御さんの負担

になっているという現実です。

義務教育でありながら、教科書以外の教材、部活動に要する費用

など、過重と思えるほどの負担があります。

特に、結局は、使わない問題集なども複数あるようで、塾人とし

ての長い経験からしても、どうして、そんなに消化不能ほどの

分量を購入させるのか、不可解な思いがあります。皆さん、同じ

ような思いをされたことはありませんか?

 

今日と明日で、中学校の1学期中間テストが終わります。ずっと、

延長授業で対応してきましたが、その効果や如何に?です。

 

山下塾長

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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加古川市の山下進学塾だよりー2017.5.27(土)

空は五月晴れが続き、周囲は深い緑に包まれ、気分爽快の

皐月も過ぎようとしています。やがては、鬱々とした梅雨

となりますね。

 

アメリカ国境の壁、 野生動物を分断:

トランプ大統領は、メキシコとの国境約3600キロに”壁”

をつくると主張し、1部は既に建設されています。

アメリカの研究者たちは、この壁が完成すると、両国にまた

がって生息する野生動物の多様性が、失われる可能性がある

と指摘しています。

野生動物は、群れのメンバーが固定されているわけではなく、

個体の出入りがあって、遺伝的多様性が保たれています。

壁が全国境にわたって建設され、付近でパトロールが行われ

ると、野生動物の分断がいっそう進むことになります。

アリゾナ大学の研究グループは、壁の建設により、生物多様

生の保全課題が生じるだろうと懸念しているそうです。

 

「ぐっすり」は、英語の「グッド・スリープ」から?

日本語の「ぐっすり眠る」の「ぐっすり」は、英語が語源と

いう説がある。"Have a good sleep."「ぐっすり眠ってくだ

さい」の”good sleep(グッスリープ)"が転じて「ぐっすり」

になったというわけ。

実はこれ、完全なフィクション。ぐっすりは、もともと江戸

時代に「すっかり」「十分に」という意味で使われていた。

そこから派生して、「よく眠る」という意味の言葉になった

というわけ。江戸時代から存在している言葉で、英語が語源

ではない。(ワニブックス)

 

塾長のスペイン語:

本日、5月2回目の授業に行ってきました。最近の授業は、

日常のテーマが与えられ、その場面について即興で対話をし

ます。生徒2人でペアーなったり、先生と組んだりすること

もあります。

もちろん、表現を間違うことも再三再四。先生あっての対話

進行です。何とか、曲りなりに意志を伝えれることが、多く

なったよう気がします(?)。

でも、まだまだ前途遼遠。これからも、ストイックになり

過ぎず、適度な負荷を意識しながら、楽しく学んでいきます。

 

北朝鮮問題:

アメリカは、第3の攻撃群として”ニミッツ艦隊”を西太平洋

に派遣するそうですね。北朝鮮危機にたいして、更に抑止力

を強める方針です。北朝鮮は、日本も攻撃対象国すると公言

していますが、我が国は、米軍による軍事力に依存する現在

の姿勢のみで、私たちの安全は守られるのでしょうか。

他の選択肢はないのでしょうかね。

 

山下塾長

 

 

 

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加古川市の山下進学塾だよりー2017年5月24日(水)

カレンダーを始め、殆んどの刊行物が西暦表記なので、このブログの

日付も、今日から西暦にします。商社勤務時代から、西暦表記には慣

れているので、全く違和感はありません。

 

地球は誕生してから約20億年、酸素はあまりなかった:

これほど水や酸素が豊富な星は、地球だけだといわれいている、酸素

は、もともと地球にあったわけではない。20〜24億年前に、急激

に増えたのだそうだ。

地球の誕生は、46億年前といわれているから、20億年以上の間、

地球も酸素の希薄な星だったということ。酸素急増の原因は解明され

ていないが、生命は酸素が増えた段階で誕生したとされる。

ところで、空気に重さがあることはご存じだろうか。1M³で約1.3

キロほど。一般的な家庭用の浴槽に空気を詰めると、1.5Lのペット

ボトルより、ちょっと軽いぐらいのイメージ。この重さのおかげで、

重力の影響を受ける。これが、地球の大気が宇宙空間に、拡散しない

理由の1つとなっている。(ワニブックス)

 

中3生諸君、修学旅行からお帰り:

もう修学旅行から、無事に帰宅したことでしょうね。中学時代の最大

のイベント、よき思い出をいっぱい作ったことでしょう。

さあ、5月31日と6月1日は、1学期の中間テストだよ。1回1回

のテスト結果が、君たちの志望高選びに直結するという学年です。

目一杯のテスト勉強に励みましょう。私達も、精魂込めて応援してい

きます。

 

「共謀罪」衆院通過:

かの悪名高い1925年の「治安維持法」の再来か、とまで批判の多

い「共謀罪」。270余にも亘る処罰対象項目の中の1つにすぎない

「テロ対策防止」を全体イメージにし、その他もろもろの人権侵害や

市民監視社会にもなりかねない細目については、詳細な答弁を回避し

て多数を背景に強行採決。

不安をもつ人も相当数いるようですが、もともと、国民の圧倒的多数

が、現政権を選挙で支持したわけだから、その安倍政権与党が思うが

ままの政策を強行するのは、自明の理でしょう。

しかし、衆参院とも3分の2を超す巨大与党を誕生させたのは、元は

と言えば小選挙区制という選挙制度も大きな要因。

それにしても、「森友学園問題」「加計学園問題」等々、政府の答弁

のひどさには、憤懣やるかたない思いをしている市民も多いのでは?

「そのような文書の存在は確認できなかった。」と答弁すれば、それ

で一件落着ってわけですか? 何ともすっきりしない、政界模様です。

皆さんは、今の政界をどのようにご覧になっていますか?

 

 

山下進学塾

 

 

 

 

 

 

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加古川市の山下進学塾だよりーH29・5・20(土)

何とも奇妙な天候が続いていますね。日中の夏日とは別に、

朝とか夜は、肌寒さを感じることがあり、体調管理が難し

い気がします。

 

ダイコンの味が、上下で違うワケ:

ダイコンは部位によって、味に違いがある。葉の方を上と

すると、上の方が甘く(辛みが少なく)、下の方が辛く、

下に行けば行くほど辛くなる。

ダイコンは、葉の部分と白い棒状の部分からなり、棒状の

部分を一般に根と呼んでいるが、厳密にいえば、それは正

しくない。

ダイコンをよく見ると、途中から先端にかけてヒゲ根がつ

いている。その部分がダイコンの本当の根で、ヒゲの上部

は胚軸と呼ばれている部分である。

上の胚軸の部分は柔らかくて甘いが、下の部分は下に行く

ほど辛い。これには理由がある。

ダイコンは、下の先端の部分の生長が盛んで、活発に細胞

分裂を行う。先端部分に辛味成分がもっとも多いのは、

生長点に害虫を寄せつけないためと考えられている。辛味

が、抗菌の働きをしているわけです。(中経の文庫)

 

安倍総理―学者の違憲論を使い分け:

先日、総理は自衛隊の存在を、憲法に書き加える必要があ

ると訴えましたね。

2年前、安保関連法制を強行採決する際には、学者の9割

が違憲だと主張したのを完全無視し、今回は学者の7割〜

8割が違憲だと言っているから、その違憲の状況を変える

必要があるとの主張。ご都合主義との批判が、噴出してい

るようですね。

自衛隊の存在が必要であることは、論を待たないと思いま

すが、海外展開するまでの必要性はどうなんでしょうね。

9条2項の改正を旗印として、正々堂々と憲法改正の国民

投票に訴えれば・・・と思います。

 

山下塾長

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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