加古川市の山下進学塾だよりー2017・10・21(土)

 

北海道からは、大雪山を始めとして、冠雪の報が次々と届いてい

るようですが、10月も半ばを過ぎたとはいえ、まだまだ晩秋の

はずの当地方、初冬の訪れには早すぎませんか。

 

中1生の2学期中間テスト:

1学期末テストと夏休み課題テストでは、塾の通常科目に含まれ

ていない理科の成績が、中1生は余りよくなかったので、2学期

中間テストの直前に、臨時にテスト対策授業を行いました。

実は、希望者のみ対象と呼びかけたところ、全員が受講となり、

テストに予期せぬほどのプラス効果が出ました。

期末テスト直前にも、同様のテスト対策授業を、全員が希望して

いるので、何とかその意に沿いたいと思っています。 こうして、

生徒達の学習マインドが上がっていけば、しめたものです。

 

花の青色がハチを呼ぶ色:

ハチに花粉を運んでもらっている植物は、花の構造がつくりだす

青い色で、ハチを呼んでいることが分かったと、英ケンブリッジ

大学などの国際研究グループが発表しました。

ハチは、花の蜜や花粉を集めながら、花粉を雌しべまで運んでい

ます。ハチに花粉を運んでもらっている植物は多く、自然界の

生物多様性維持に欠かせない存在です。

その植物が農作物であることも多く、経済効果は国連世界食糧

計画の試算で、年間数十兆円にのぼると見積もられています。

研究グループが電子顕微鏡で、ハチに花粉を運んでもらっている

さまざまな植物の花の表面を観察したところ、いずれもナノ

スケール(1ナノメートルは100万分の1ミリメートル)の規則的な線状

構造を持つことが分かりました。

この線状構造に太陽の光が当たることで、構造色という発色現象

がおこり、花自体の色が何色であっても、花の1部が青い色に見

えるようになることが分かったと言います。

造花を使った実験で、花粉を運ぶハチの1つのマルハナバチが、

青い色の構造色を発色する造花の方を、発色しない造花より早く

見つけ出すことも、確かめました。

 

本当のような嘘ー赤穂浪士討ち入りのは雪が降っていた?

「忠臣蔵」は、もはや年末の風物詩。旧暦12月15日未明、

心を1つにした47士が、雪を踏みしめながら吉良邸に向かう

シーンは、ドラマの見せ場の1つ。映画などでは、必ず空から

雪が降っている。ここが問題の箇所。

雪の中の行軍は嘘ではないが、それは前日に降った雪の残りだ

った。雪が残っていたのがポイントで、そのためにわざわざ、

この日に決行したという説もある。

雪には静音効果があり、音を吸収する。大勢の侍が、それと気

づかれずに吉良邸にたどり着くために、雪の効果をりようした

というわけ。

また、冬の遅い夜明けのおかげで、人々が寝静まってから行動

を開始しても、夜明けまでに十分時間があるとの考えもあった

のだろう。

打ちした赤穂浪士たちは、無事仇討ちを果たした後に自首し、

切腹の処分をうける。切腹を待つまでの数月、義士の一人、

小野寺十内が妻に出した手紙にこんな1節があるという。

「(討ち入りに出発した際)昨日降りたる雪の上に・・・」

また、義士たちの辞世の句には、雪の文字が入ったものが複数

みられるが、そのうちの1つは「雪はれて、思ひを遂るあした

かな」。句なので時系列や事実は、はっきりしないが、そう

思ってみると、これも運命の日が雪の翌日だった証拠かのよう

に思えてくる。

元禄15年12月15日は、現在の西暦で1703年1月31日

にあたる。当時、武士の1日は、現在と同じ深夜0時から始ま

ったが、庶民にとっては夜明けが1日の始まりだった。

つまり、討ち入りは武士にとっては15日の未明、庶民に

とっては14日の深夜ということになる。赤穂浪士たちが葬ら

れた泉岳寺では、毎年12月14日に義士際が行われているの

は、そのためである。

降りしきる雪は演出だったかもしれないが、日本人の心の物語

ともいえる「忠臣蔵」の魅力が色あせることはない。(ワニブックス)

 

明日は衆議員の投票日ーどんな結果に?

さて、マスコミの予想通り安倍1強政治に、国民がこぞって、

賛意を示すのでしょうか。だとしたら、選挙戦では、経済問題

を前面に押し出し、憲法改正の具体的な内容に余り触れない

作戦が、見事な奏効です。

そして、国民の信任を得たとの前提で、祖父の岸信介以来、

宿願の9条改正へと猛進するのでしょう。識者やメデアの

1部から、平和憲法の一層の空洞化が危惧されているのは、

その1点のようですが・・・。

 

大型台風21号の接近が伝えられています。月曜日が心配です

よね。

 

山下塾長

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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加古川市の山下進学塾だよりー2017・10・18(水)

ブログ発信が出来なかった間も、アクセスを繰り返して

下さった方々、そして、新たにご訪問いただいた方々には、

長くご無沙汰になりましたことを、お詫び申し上げます。

 

深まりゆく秋ー「秋冷の候」がぴったりですか?

神無月も、はや半ばを過ぎ、日一日と秋が深まり、そして

長けてゆくのが、体感されますね。近年、夏がダラダラと

尾を引き、続く秋があっという間、そして冬に突入って感

じがしませんか。

この分だと、鳥取県の名峰大山の紅葉も、訪れが早まりそう

な気がします。 どうでしょうか。

それにしても、ペンでこの季節感を描写するとなると、私に

は荷が重すぎます。しかし、新聞で拝見する記者さんたちの

活写ぶりは、さすが本職って感心です。日本語には、こんな

に平易な語で、情感に満ちた季節描写ができる語彙があるの

ですよね。 さすがプロです!

 

中学生の2学期中間テスト終わる:

例の如く、十分なテスト対策をしましたが、1部を除き、

中3の受験生諸君も含めて、今一つテスト直前だという、

緊張感に欠けている気がしてなりませんでした。

一方で、来塾すること自体が、楽しみになっているらしい

ことは、皆んなの表情や授業後の語らいから読み取れるの

ですが、私達の立場からすると、それだけでは、塾の使命

を果たしたことにはなりません。

とは言っても毎回、学年順位がl0番内の生徒が、かなり

輩出できているってことは、私達の目に触れないところで、

頑張ってくれている証でしょうね。

 

坂本龍馬「新婚旅行」というのは、小説の中での話続編:

実際のところ、竜馬とおりょうは薩摩藩の藩船で、北九州

へ行っている。霧島温泉などで傷を癒し高千穂峰への登山

や、釣りなども楽しんだ旅だったという。

竜馬が姉の乙女へ宛てた手紙が、何通も残っているので、

現在でも、その旅程が確認できる。史実として、いくつも

の確かな証拠が残っているため、新婚旅行に行ったも同然

とみなされたと類推できる。

しかし、この旅行には薩摩藩の吉井友実が、ところどころ

案内役として同行していたから、”2人きりのハネムーン”

という甘いイメージとは、かけ離れているけれども。

ただし、当時はまだ「新婚旅行」という習慣がなかった。

本人たちに、その自覚があったという証は、司馬遼太郎の

小説以外には見当たらない。(ワニブックスPlus新書)

 

総選挙の結果は?

次の日曜日、どんな結果がでるのでしょうか。マスコミの

世論調査では、野党がバラバラ立候補している影響で、自公

が手堅く議席を獲得しそうとの予想ですね。

私の独断と偏見では、前原前民進党代表と小池都知事とが、

野党と市民との共闘破壊を狙って、つまりは、安倍政権の

温存を図るため、民進党の解党をしかけたーとの謎解きです。

いかがですか?

その証拠に、枝野氏が立憲民主党立ち上げの挙に出た時、

前原氏は「想定内だった」とコメントしていましたよね。

その漁夫の利で、政権党が浮上しているわけーこれが大手

メデアの分析で、論調は揃ってます。

となると、約600億円もの巨費をかけてする、今回の選挙

は何の意味があるのでしょうか。「国難突破選挙」って言わ

れても、鎌倉時代の蒙古軍の来襲でもあるまいし、また、

その「国難」とやらも、そもそも、ご自分の外交に起因する

もの、との識者の見方もあるようですが・・・。

 

山下塾長

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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加古川市の山下進学塾だよりー2017・10・5(木)

中高の2学期中間テストを間近に控え、問題作りと

延長授業で時間がなく、2週間ほどブログ発信が

難しいと思います。

定期的にアクセスして下さっている方々には、

申し訳ありませんが、ご理解お願いします。

 

山下塾長

 

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加古川市の山下進学塾だよりー2017・9・30(土)

日一日と、季節が進んでいきます

。併せて、月日の過ぎ去るのが、

速いこと。それは、一日一日が充実しているからこそ、と言われ

ますが、強い充実感は得ないまま、馬齢を重ねています。

 

本当のような歴史の嘘ー日本で初めての新婚旅行は「坂本龍馬」:

「幕末の英雄」と評される坂本龍馬は、歴史上の人物の中でも、高い

人気を誇るひとり。幕末から維新にかけて激動の世の中を、枠にとら

われない自由な生き方で駆け抜け、歴史上に輝かしい名を残した。

そんな竜馬が、京都伏見の寺田屋で、幕府の役人たちに襲撃され重傷

を負ったのは有名な史実。その療養をかね、妻のおりょうと共に船で

薩摩藩へ向かった。この鹿児島行きの旅行が、「日本初の新婚旅行」

だと、語り継がれている。

さてここで、以下の文章をちょっと読んでいただきたい。

 

  「新婚旅行である。この男は、勝からそういう西洋風俗があるのを

  聞いている。いっそのこと、風雲をよそに、鹿児島、霧島、高千穂と、

  おりょうを連れて新婚旅行にまわるのも一興ではないか。(中略)

  ー縁結びの物見遊山だぜーこの風俗の日本での皮切りは、この男で

  あったと言っていい。」

 

これはご存知、司馬遼太郎作「竜馬がゆく」の1節である。あまりに

有名な人気作家のため、読者はストーリーにのめりこみ、その巧みな

筆致に小説であることを思わず忘れてしまう・・・。

そこから事実だと誤認したと考えられる。そう、この「日本初の新婚

旅行」という点は、正確には、司馬遼太郎の創作なのである。−続く

 

衆議院解散ー10月22日投票:

「びっくり解散」「びっくり希望の党」。 ”政界は一寸先が闇” を、

安倍首相と小池女史が体現しましたね。 さて、前途多難を思わせる

「希望の党」とやらの船出、「日本をリセット」とは、何をどうする

ということでしょうか? 

カイロ大卒で、語学の達者な小池さん、時々カタカナを使って、その

曖昧模糊とした語感で、私達を「ケムに巻く」魂胆でしょうか。

かたや、安倍さんの得意戦術は、選挙のときには、国民の拒絶反応を

受けそうなテーマは敢えて標榜せず、小選挙区制のお陰で得た多数で

もって、選挙後に、ご自分念願の政策立法化へと強行突破。

このパターンです。でも、仕方ないですよ。選挙制度に問題ありと、

犬の遠吠えをしても、結局は、国民がそれだけの支持を与えたことに

変わりはない、ということに帰結しますよね。

ところで、安倍さん、小池さんを始め、希望の党のお偉方は、かの

「日本会議」のメンバーで、思想の深奥では一脈通じておられるま

すよね。すると、何が両陣営の、大きな対立軸となるのでしょうか?

掲げる旗は、「日本のリセット」? さて、何のこと?

何でもいいから、政権交代だけを期待しますか?

 

山下塾長

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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加古川市の山下進学塾だよりー2017・9・27(水)

昼間のクーラーは、まだまだ手放せませんが、朝夕はめっきり涼しく、

というよりも、肌寒さを感じる季節になってきました。

また、彼岸の入りを過ぎ、「秋の陽のつるべ落とし」と言われる通り、

あっという間に日暮れを迎えます。

 

中学生の夏休み課題テスト結果:

各学年内における順位などが、ようやく出そろいました。

 

3教科学年2位  中1  S.T 君         

     "     5位   中2      T.M 君     

   ”    6位       中2     K.S さん

     "        7位   中2   H.N さん

     "        8位       中3     K.M  さん

   "        9位       中1   Y.K 君 

 

5教科学年3位  中1  S.T君

  ”    3位  中2  T.M君

      "        6位  中3  M.D君

      "        7位  中2  H.Nさん

 

ジャンプ賞(5教科順位が前回比20番以上up)

     32番UP 中3  I.Hさん

     22 ”    中3  O.Nさん

     21 ”    中3      T.S君

 

努力賞(5教科順位が前回比10番以上up)

     18番up 中3  K.Rさん

     17 ”    中3     K.Aさん

     15 ”        中1     H.Hさん

 

百点賞  英語   中1   S.T君

     英語   中2   H.Nさん

     英語   中2   T.M君

 

(総評) 

*中ー1

2〜3人の上位者を除き、英数以外の得点が低い状態を、容易に克服
できません。塾での普段の授業、テスト直前の対策授業などの復習が

不足しているのは一目瞭然ですが、このことを含め、まだまだ、勉強

に向かう心構えができていないのが実情です。

 

*中−2

学年全体で約130人とのことですが、山下塾の生徒たちは77%が

50番内をキープしております。塾生全体が、日頃から真面目に取り

組んでいるので、まだまだ、伸びしろがあると確信しています。

 

*中3

小学から中3まで、部活動中心型を貫いてきた2〜3人は、どうしても

成績アップを達成できておりません。その得意のスポーツの関係で、

私立専願で進学し、さらに体育大か体育学部へとスポーツ推薦で入学で

きれば、それも1つの選択肢です。

残りの生徒たちは受験生らしくなってきました。10月からは、「英語

特訓コース」も併設し、長文読解を中心の特別授業も展開することに

なっております。

皆んな、志望校を目指して頑張ろう!「どんな高い山だって、登れない

山はないんだ」−Bear this in mind. Hang on! You can do it.だよ。

 

ネパール、エベレスト標高初測定へ:

ネパール政府は、世界最高峰エベレストの標高を、ネパール人が初め

て測定すると発表しました。2015年のネパール大地震を受け、

変化がなかったか確認します。

中国との国境にそびえるエベレストの公式標高は、8848メートル

で、インドが1950年代に行った測定に基づいています。ネパール

当局者は「エベレストは自国にあるのに、自分たちで測定したことが

なかった。ネパールに測定能力があることを証明したい」と語って

いるそうです。

当局によると、ネパールと外国の専門家による合同チームが、調査方

法の検討を始めています。測定完了まで2年を要する見込みだとか。

測定機材は、登山に適した4月や10月に、山頂へ持ち込まれます。

マグニチュード7.8のネパール大地震は、大きな被害をもたらしまし

た。エベレストでも、雪崩で登山関係者18人が死亡しています。

 

山下塾長

 

 

 

 

 

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加古川市の山下進学塾だよりー2017・9・20(水)

台風一過、爽やかな秋の風が頬を・・・とはいかず、戻り残暑(?)に

向かっています。

 

滞米中の日本人ママ「女性の目 ア・ラ・カルト」

某紙で、ほのぼの記事を見つけました。アメリカのメリーランド

州に住んで、まだ、間もないある日本人主婦が、ご自分の子供の

新学期の模様を軽妙なタッチで、描写なさっていると思います。

そのまま、転載させて貰います。

 

 およそ2か月半の長い夏休みを終え、いよいよ子供たちの新学期が

 始まりました。わが家の子供は、小学2年生と5歳の幼稚園生の2人

 です。

 居住しているメリーランド州の義務教育は5歳から。最初の1年間は

 幼稚園ですが、小学生と同じ校舎に通います。入学式というものはあ 

 りません。

 初日からスクールバスでの登校です。路線ごとにピンクルート・シルバー

 ルートなど、色の名前がついていて、およそ10路線程あります。

 基本的にスクールバスに、親が乗ることは禁止。自家用車でバスを追い

 かけていき、子供が校舎に入るまで見送る家族もいるそうです。

 バスが到着する時間が近づくと、あちらこちらから人が集まってきます。

 40人ほどいたでしょうか。思い思いに記念撮影などをしてバスを待ち

 ます。ほどなくバスが到着。窓際に座った我が子と手を振りあいました。

 無事に乗り込むことができて一安心です。

 来週からは、英語が母語ではない子供向けの英語支援プログラムも始ま

 ります。友達とたくさん楽しい時間を過ごしてほしいと願っています。

 

夏休み後の新学期初日、朝の登校風景が目に浮かぶような情景の

点描。 子供さんたちも異国での登下校や授業にも、慣れてきて

いるのでしょうね。

 

今日は、もう、午後11時を回りましたので、帰ります。

山下塾長

 

 

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加古川市の山下進学塾だよりー2017・9・16(土)

 

強烈な台風18号が接近してくるようです。

現在、午後4時ですが、嵐の前の静けさでしょうか、

小雨が降っているだけで、穏やかな状況です。

 

中3生の保護者面談:

高校入試の開始時期を4か月後にひかえ、塾内での保護者面談を

明日17日に予定しています。懸念されるのは、台風18号の動向

です。

しかし、過去の例からして当地区は、警報発令下でも、極端な悪天候

になることは余りないので、塾長は午前9時半ごろには、塾に参る

予定にしております。 極端な悪天候の場合は別ですが・・・。

 

神戸野田高校の授業見学:

特進グローバル英語クラス1年生の授業見学をしてきました。

入学してから、まだ半年ほどですが、10日間のオーストラリア

授業研修の体験もすませているからでしょうか、多少の誤りなど全

く頓着せず、積極的に英語で表現している姿には驚きました。

語学習得には、日本人にありがちな「羞恥心」を、いかに克服する

かがポイントです。この観点からいって、野田高校の英語教育は、

的を射たものです。 感心しました。

20名クラスを、映像授業を利用しつつ、2人の常勤ネイテブと

日本人先生とが担当されており、細かなケアーぶりも伺われました。

英語大好きな生徒には、強くお薦めできるコースですね。

 

スペインのカタルーニャ自治州の独立投票は?

日本からスペインへ渡航する場合、バルセロナ着かマドリード着が

圧倒的でしょう。そのバルセロナが州都のカタルーニャ自治州の、

独立是非を問う住民投票が10月1日に行われるそうです。

財政豊かなカタルーニャ州、その財政力を連邦政府に搾取(?)され

ているのが、不満のもとになっているらしい。

スペイン連邦政府は、住民投票には合法性がないと主張しています

が、自治州の首相は「カタルーニャ議会で、成立した法律に基づく

合法的な住民投票だ」と主張しているようです。

スペインと言えば、以前、北部のバスク地方でも独立運動が、燃え

上がった時期がありました。今は、沈静化しているのでしょうか。

今も、スペイン語と格闘している私には、身近な話題として、とて

も関心があります。

 

山下塾長

 

 

 

 

 

 

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加古川市の山下進学塾だよりー2017・9・13(水)

 

日一日と、秋の気配が濃くなってきています。でも日中は依然、

クーラーなしでは過ごせません。

 

高校生向けの「英会話教室」:

在籍中の高校生から最近、「生の英会話」を習いたいとの強い

希望が寄せられ、現在、小学生クラス担当のニュージランド

出身の先生と調整中です。

できれば、10月スタートを望んでいますが、確定次第、本欄

にも載せたいと思っています。

 

スイス南部で氷河崩落:

スイス南部アルプス山脈のトリフト氷河が先日、崩落したそう

です。崩落を予測した当局の指示で、近隣のスキー・リゾート

地ザースフェーの住民220人以上は、前日のうちに避難、犠牲

者はいませんでした。

地元のバレー州警察によると、氷河の下部が崩落しましたが、

危険視された氷河崩落の、住宅地襲来はなかったとのことです。

リフト氷河は、2014年10月から監視対象でした。

研究者らは最近、1日で最大130センチの大きな動きを観測。

ごく最近は、いよいよ下部の動きが、はっきりしてきたとの話し

です。ここにも、地球温暖化の深刻な影響が見えますよね。

 

ジャガー全車種を電動化:

報道によると、英国のインド系自動車大手、ジャガー・ランド

ローバーは、2020年以降に発売する全車種を電動にすると、

発表したそうです。

モーターで走る電気自動車(EV)のほか、電気と燃料を併用

するハイブリッド車(HV)に切り替えるというわけです。

電動車になると、二酸化炭素の排出がないので、地球温暖防止

という「人類にとって焦眉の問題」解決へと、大きく寄与する

ことになりますよね。

今のところ、価格と充電施設などに問題があり、急速に一般化

というわけにはいかないでしょうが、自動車電動化の流れは、

車のスピードなみに進み、深化して行って欲しいものですね。

 

民進党の未来に不安:

前原新代表が選ばれた直後に、山尾女史の離党事件が勃発しま

したね。元検事で気鋭の女性議員であり、世間から注目され、

また、前原グループに所属していた山尾氏だっただけに、前原

代表の落胆はいかばかりでしょうね。

それはさておき、来月の3補欠選挙も含めて、どうやら民進党

は、自前で戦うようです。野党共闘路線は、従来から前原氏の

意にそぐわなかったのは、周知の事実ですが、それにしても、

自力選挙で本当に与党に勝てると、お思いでしょうか。

マスコミも、「野党・市民連合との共闘」とは言わず、つねに

「共産党との共闘」と狭義の用語ばかりです。あたかも、安倍

総理お得意の「印象操作」を、パクっているかのよう。もっと、

実体に迫った報道をして欲しいものですが、皆さんは、どの

ようにお考えですか。

ちなみに、私はどの政党にも属していませんが、少なくとも、

「1強政治」には不安を持ち、ある程度は均衡した対抗勢力が

不可欠だと考えています。クリーンな政治を期待したいので。

 

山下塾長

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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加古川市の山下進学塾だよりー2017・9・9(土)

久しぶりの秋晴れ。いよいよ「天高く馬肥ゆる秋」の到来ですね。

ところで、この語源は?と思い調べてみました。

 

「天高く馬肥ゆる秋」の本当の意味:

この故事からは「爽やかな秋、空は高くて、馬たちがのんびりと

牧草を食べている」というイメージが浮かびます。

ところが、この故事に出てくる馬たちのことですが、実は、夏の

間にたくさん食べて強くなった中国北方民族(匈奴)の馬たちが、

要塞に攻め込んでくるぞ、という警告だったそうです。

つまり、秋は戦いの季節になるということを、当時の中国人たち

に示唆した言葉。 秋は収穫の季節、略奪をたくらむ匈奴たちは、

夏の間に争いのためのエネルギーを蓄えていたというわけ。

匈奴が滅んだあとは、現在の意味である「秋の爽やかな天候」

ことを示すようになったそうです。

「匈奴」といえば、秦の始皇帝が北方民族「匈奴」の侵入を防ぐ

ため、万里の長城を築いた、と教科書に出てきます。

 

人気の小学生英会話クラス:

小5クラスが、この度、新規生を含めて一挙に8名になりました。

現在は、小学校で週1回英会話の授業をうけている関係で、塾の

ネイテヴ先生の英会話授業にも、抵抗なくなじんでくれています。

その先生も経験豊富なので、私の補佐も2〜3回ですみ、後は彼に

一任しております。

 

トナカイが守るツンドラ:

トナカイのような草食動物は、地球温暖化で減少するとみられて

いるツンドラの生物多様性を守ることが分かった、スウェーデン

・ウメオ大学などの研究グループが発表しました。

ツンドラ地帯は、北極圏などにある地下に永久凍土が広がる地域

のことで、地表には草などが生え、トナカイなどの草食動物がす

んでいます。

研究グループは、フィンランド北西部のツンドラに研究区画を設け、

5年間にわたって夏の気温が平年より1〜2度上昇するようにした

温室で、トナカイが入れるようにした区画と、入れないようした

区画で、生える植物の種数の違いなどを調べました。

その結果、トナカイが入れないようした区画では、一部の植物が増

えて密生し、その下に光が届かなくなるために、多くの小さくて

ゆっくり成長する植物が育たなくなることが分かりました。

また、トナカイが入れるようにした区画では、速く成長した植物を

トナカイが食べるため、光が地表まで届き、小さくてゆっくり成長

する植物も育つことが分かりました。

研究グループでは、ツンドラにおける地球温暖化対策として、草原

に草食動物を放牧することの重要性が示されたとしています。

 

高校生向けのToday's-Tip-for-English:

空所に適語を選びましょう。

1.Let's talk (     ) a cup of tea, shall we?

         [ a. for     b. on     c. over     d. with ] 〜を飲みながら


2.They sang a song (     ) the accompaniment of the piano.

         [ a. in      b. for      c. on      d. to ] 〜に合わせて

 

3.Be careful if a dog comes growling toward you (    ) his head down.

         [ a. with     b. by     c. of     d. at ] 付帯状況「頭を下げて」

 

4.He was driving (     ) the  influence of alcohol.

         [ a. on     b. under     c. with     d. over ]〜の影響を受けて

 

5.You may use this knife (     ) the scissors.

         [ a. in spite of     b. for the sake of     c. owing to     d. instead of ]

                             〜の代わりに

塾長のスペイン語:

約1か月ぶりの授業でした。休み中の復習が足りなかったので、滑り出し

は満足のいくものではなく、先生に申し訳ない気持ちでした。でも、再度

意気軒昂です。頑張ります。

 

山下進学塾の塾長メッセージでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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加古川市の山下進学塾だよりー2017・9・6(水)

 

去年は確か残暑が長引いて、秋を待望した記憶がありますが、

今年は厳しい残暑も長くはなく、初秋を迎えつつあるようで

すね。

他方5月の末には、塾の教室はすでに冷房をいれていました。

季節のめぐりが、早まっているのでしょうか。

 

中学の夏休み課題テスト終わる:

昨日で、課題テストが終わりました。激しい部活に励みつつ、

通塾すること自体、その意欲は十二分に賞賛に値します。

更にその部活の後、週2〜3回塾の授業を鋭意(程度の差はあり

すが)受講するのは、大変な根気と努力が必要ですよ。

そう考えると、私たち塾人が必死になって、生徒諸君を応援

するのは至極当然。そして、その両者の熱意が、テスト結果

に結実するのを、期待するのも当然ですよね。 

さあ、その朗報を待ちましょう。

 

「英会話クラス」に新入生3人:

先週、塾の外国人「英会話クラス」で体験学習を終えた3人

の小学生が、次の金曜日から正式に入会することになりました。

「楽しかった」という体験学習の感想が、何よりの私たちの願

いと合致しています。Let's enjoy English Conversation.です。

 

6年生は「中学教科書英語」を先取り学習します:

一方で会話クラスとは別に、6年2学期からは中学の英語教科

書を使って、学校英語の先取り学習を行っています。こちらの

授業は、塾長が担当し、導入部分から中1の2学期テスト範囲

辺りまでを、比較的スローペースで学んでいきます。

新中1生に進んでも、学校の英語授業に順調にフォローできる

ことをモットーにしています。もちろん、こちらのクラスでも

「英会話クラス」に連動するかたちで、できる限り英語で授業

を展開していくつもりです。

 

歴史の嘘、ベートベンの名曲「エリーゼのために」の生まれは?

天才音楽家として知られる、楽聖ベートベン。18世紀のドイツ

に生まれ、やはり音楽家だった父親に音楽の手ほどきを受けるや、

たちまち頭角を現した。

しかし、20代で作曲家としての名声を獲得する頃、彼は難聴に

悩むようになった。音楽家にとって、音が聞こえないのは致命的。

ベートベンは、自殺を考えるほど思いつめたという。

だが、メトロノームの振動などを頼りに、「悲愴」、「月光」、

「田園」、「運命」と歴史に残る名曲を、立て続けに発表した。

若き頃のベートベンは、なかなかの男前で、お洒落でもあったと

いう。しかし、毎日飲むコーヒー豆の数を決めて煎れるほどの

偏執狂的な性格で、居を移した回数は70回とも80回ともいわ

れる引っ越し魔。

すぐ逆上し、のめり込むとトイレに行くのも忘れる、といった

奇人だったため、雇い人も短期間で辞めていった。人の会話が聞

こえない、という弱点もベートベンを人間嫌い、社交嫌いにした。

その結果、しだいに身なりにも気を使わないようになった。

ベートベンは生涯、結果的に独身だったが、女性嫌いではなかった。

どちらかというと、いつも恋をしていたタイプ。 愛人もいたが、

片思いのお相手は、身分違いの貴族の女性や既婚者。手が届かない

相手に恋をしているのが好きだったようだ。

では、名曲「エリーゼのために」の「エリーゼ」もベートベンの

恋人だったのだろうか。 (「本当のような嘘の話ー次回に続く)

 

高校生向けのToday's-Tip-for-English:

空所に適語を選びましょう。

1.Let's talk (     ) a cup of tea, shall we?

         [ a. for     b. on     c. over     d. with ]


2.They sang a song (     ) the accompaniment of the piano.

         [ a. in      b. for      c. on      d. to ]

 

3.Be careful if a dog comes growling toward you (    ) his head down.

         [ a. with     b. by     c. of     d. at ]

 

4.He was driving (     ) the  influence of alcohol.

         [ a. on     b. under     c. with     d. over ]

 

5.You may use this knife (     ) the scissors.

         [ a. in spite of     b. for the sake of     c. owing to     d. instead of ]

 

山下進学塾の塾長メッセージでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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